集客メディアで他者について言及してはいけない
集客メディアで、他者について言及するのは避けましょう。
とりわけ、トレンドに上っている人物を取り上げることで、一時的にインプレッション数を伸ばすことは可能です。
また、それがウケることで、フォロワー数を伸ばすことにもつながることもあります。
しかし、それらの数字は、いずれもビジネス的な価値を有するものではありません。
これは、良い方向で取り上げる場合であっても例外ではありません。
人物評価というのは、最後まだ定まらないものです。
というよりも、亡くなってからですら、その後の歴史によって評価が変化しうるのが実態です。
自分のことでさえも、コントロール出来ないわけですから、他者の評価なんてなおさら先が読めません。
あなたが絶賛した人物が、その後、違法行為に手を染める可能性だってあります。
その際に、連帯責任とまでは行かずとも、ひとまとめにされて批判対象に懸念があるのです。
以上のことから、たとえあなたの発信ジャンルに関する話題であっても、取り組むビジネスの関連分野であっても、他者について言及しないという姿勢を徹底しましょう。
どっちに転んでもメリットがありませんし、そのリスクの割に、得られるものがないですからね。
この記事の図解まとめ
















