目的はお客さんを集めること
SNS発信で成功する鉄則は、目的を明確化することです。
単なる明確化ではなく、お金を払ってくれるお客さんを集めること、これを目的として設定することが重要です。
その上で大切なのは、好かれることを目的とした発信をしないことです。
しっかりと、自己主張をするべきですし、配慮よりも価値提供を優先する必要があります。
ともあれ、このあたりに関しては、十分すぎるほど理解している人も多いでしょう。
それにも関わらず、なぜそれができない人が多いのでしょうか。
実は、社会人経験の長い方ほど、普段何気なくしている習慣が、邪魔をしがちだからです。
また、社会人経験の浅い学生さんでも、人付き合いの上手い人や、人気者の人は、同じような失敗をしがちです。
それは何かというと、相手に歩み寄る姿勢を持つということです。
多くの場合、まずは相手の状況に対して理解や共感を示す発信をする人が多いです。
しかし、実を言うと、そのスタンスこそが、あなたの主張を曖昧なものにする悪しき要員なのです。
原則として、メディア発信の多くは、最初の数行、数秒しか見てもらえません。
したがって、そこで相手に迎合するようなことを言っていたら、心地よいけど見る価値のない情報と片付けられてしまうのです。
得てしてそういう発信ほど、簡単に、いいねを押してもらえることが多いので、発信者は一層勘違いすることが多いので注意が必要です。
それを続けていれば、いつかリストが集まる、大きく稼げると誤解するのです。
しかしそれは、お客さんを集める発信になっていないのでご注意ください。
ファーストコンタクトは必ず新情報、常識の否定である必要があります。
実は、読解力のない阿呆や、思い込みの激しい厄介者が、面倒くさいリプを飛ばしてくる方が正解なのです。
この記事の図解まとめ
















