経年劣化しない商品の取り扱いについて
経年劣化しない商品は、そのまま売り続けた方がいいと考える人が多いです。
これに関しては、完全にケースバイケースですが、基本的には推奨しません。
まず、例外的にOKなパターンからお話しします。
あなたが、今までその商品しか販売しておらず、今なお順調に売れ続けている場合。
その場合は、ポジションが取れているので、あえて戦略的に一本化することは合理的です。
しかし、これまでいくつもの商品を販売していて、販売終了を繰り返してきた場合。
その場合は、特定商品だけ売り続けるのは推奨しません。
少なくとも、誰でも購入できる場所で売り続けるべきではありません。
なぜなら、ネタ切れ感を覚えさせ、あなたの指導者としての存在意義が薄れる懸念があるからです。
また、いつでも買えるという安心感が、買い控えを招く可能性もあります。
したがって、1つの商品を売り続けることを、理想的と考える人も多いですが、ハマる商品がないならば、自らのクビを絞めるだけというのが実態なのでご注意ください。
1つの商品を売り続けることを、筋が通っているだとか、一貫性があるだのと、理想的と考える人も多いですけどね。
得てして、その手の考えの人は、稼げない場合が多いですし、彼らが理想とする単品販売の成功者たちも、例外的なパターンでしかないというのが実際のところです。
この記事の図解まとめ















