AIによる広告審査の実態について
InstagramやFacebookの広告審査が、若干ですが、厳しくなりました。
AIによる広告審査が高度化したというわけではありません。
むしろ、特定属性をリジェクトするための設定を行っただけというのが実態と思われます。
直近のAIによる広告審査は、映像そのものよりも、字幕や音声を重視しているようです。
稼げる云々というくだりは、文脈無視で、リジェクトされるので注意が必要です。
異議申し立てをすることもできますが、前例を作り、対応コストを増やしたくないという考えから、再度のリジェクトをされるのが自体のようです。
したがって、リジェクトされた投稿に関しては、執着せずに見切りを付けるようにしましょう。
そして、この実態が示す事実としては、ユーザーサイドに低所得者が増えているということを示しています。
お金が必要な人ほど、お金儲けをうたう情報に嫌悪感を示しますからね。
広告がリジェクトされる背景には、ユーザーからのクレームや通報が多いからです。
いまだにアクティブなユーザーが多く、リストもしっかり集まりますが、それでも今後の方向転換は視野に入れておいた方がいいかもしれません。
この記事の図解まとめ
















