AI関連の塾で何を学ぶべき?
最近は、AIツールを絡めたオンライン講座が人気です。
私も主宰していますし、私のクライアントにも、AI系の指導を行う人が増えてきています。
さて、そのような学びの機会がそこかしこにある中で、ひとまず、学び手としてのあなたは、何を学ぶべきでしょうか。
AIツールには、大きく3つの種類があって、違いをもたらす違いになり得るのは、生成系ではなく、インフラ系と検索系であるということはすでにお話ししたとおりです。
したがって、重点的に学ぶべきジャンルについても、それなりに予想が付くのではないでしょうか。
ともあれ、確信が欲しいところだとも思うので、掘り下げてお話しします。
あなたが、塾や教材でAIについて学ぶならば、必ずインフラ系や検索系と絡めた使い方を指導する場で学んでください。
インフラ系や、検索系のAIを絡めた教材や塾では、必ず何らかのビジネスモデル的な提案があります。
その上で、具体化する手段としての生成系のAIツールの使い方まで学べるのが理想的です。
たとえば、私が主宰しているオンライン講座の1つに、YouTubeで銀の盾を獲得する方法を指導する講座があります。
この講座では、インフラ系AIであるYouTubeのアルゴリズムを攻略し、それに最適化する動画コンテンツをAIで作成する方法を指導しています。
このような設計の教材や塾であれば、結果にコミットする確かな成果を得られるという実態があります。
一方、生成系のAIツールを使って、動画を作成する方法を教える塾はいくらでもありますけどね。
あいにく、それらの場で学んだところで、そのスキルを何に使うのかが見えてこないわけですから、単にAIツールマニアになるだけというのが実態ですよね。
というわけで、教材や塾で学ぶ際は、生成系AIツールの使い方を学ぶだけではダメですし、一方でインフラ系や検索系について学んだところで、それを具現化する方法を身につけることができなければ、絵に描いた餅でしかありません。
したがって、組み合わせによる成果の期待が高いものを選ぶということを肝に銘じておきましょう。
この記事の図解まとめ
















