どこで有料記事販売をすると稼げるのか
有料記事は、様々な形式で販売することが可能です。
かつては、WordPressでの販売が一般的でした。
しかし昨今では、有料記事販売専門のプラットフォームが誕生しています。
そして基本的には、プラットフォームを利用しての販売を推奨します。
コンテンツ販売者と相性が良いのは、note、Brain、Tipsの3つです。
それぞれのメリット、デメリットについてお話ししていきます。
その1 note
有料記事販売プラットフォームの中で、最も大きなシェアを持っているのがnoteです。
Noteを利用するメリットとしては、とにかく操作画面が軽くて、作業をしやすいこと。
そして、最大シェアゆえに、アカウントを持っている既存購入者も多く、決済までがスムーズという点も魅力です。
一方で、アフィリエイト機能がないため、原則として独力で売る必要があります。
また、いわゆる情報販売系と見なされると、それ系のメタタグが設定されてしまうようで、拡散性が大きく落ちる場合があります。
その2 Brain
Brainは、昔懐かしの情報販売を思わせるプラットフォームです。
最大の特徴にしてメリットは、アフィリエイトによる拡販が期待できるという点です。
加えて、もともとコンテンツ販売の世界にいた人たちが集まっているということもあり、健全性をアピールせずとも、心理的抵抗感なく購入してくれる人も多いです。
一方のデメリットとしては、胡散臭い販売者がかなり多いため、同類項扱いされる懸念があるということです。
本来は、信頼性を獲得する手段であるはずの、名前出し、顔出しに関しても、その環境ゆえに浮くだけで、マイナス作用の方が大きいという点も気がかりです。
そして何より最大のデメリットとしては、手数料がかなり割高ということです。
したがって、Brain単体で稼ぐというよりは、リスト集めの場と割り切った利用をした方がいいかもしれません。
その3 Tips
Noteのクリーンさと、Brainのコッテリ感の、いいとこ取りを目指したのがTipsです。
第三勢力として、しっかりと存在を示していますが、使い込むほどに、その立ち位置が中途半端であることを実感するかもしれません。
それでもTipsを利用するメリットとしては、アフィリエイト機能を使える割に、Brainほど手数料が高くないということ。
また、購入者しかアフィリエイトできないというしばりがあるため、販売者になりすましてスパムをまき散らすような、極悪アフィリエイターがいないという点も安心できます。
一方のデメリットとしては、購入者しばりがあるがゆえに、アフィリエイト機能が有名無実化しているということ。
さらには、サイト自体が弱いため、オーガニックでのアクセスで売れる期待もないということです。
まとめ
以上のことをまとめると、拡販力こそありませんが、noteに注力するのが最も稼ぎやすいと言えるでしょう。
そもそも、アフィリエイト機能が搭載されているプラットフォームでも、必ずしも有力アフィリエイターの支援が得られるわけではありません。
したがって、独立自尊の精神で、noteを極めていくことこそが、確実性高く成功する上での有効だとなることでしょう。
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