有料記事販売で稼ぎたいなら絶対にやってはいけないこととは
有料記事販売プラットフォームのnoteは、SNSの一種であるというお話をしました。
そして、伸びないSNSアカウントには、共通する特徴があります。
それは、発信情報が幕の内弁当状態で、専門特化できていないということです。
もちろん、あなたが芸能人やインフルエンサーならば、公式アカウント的な使い方で、様々な切り口の有料記事を出しても、それなりに売上が期待できるかもしれません。
しかし、そのような属人性ニーズがあるならば、儲かりづらい有料記事販売などではなく、もっと他のビジネスに取り組んだ方が良いです。
すなわち、有料記事販売という選択をする時点で、属人性ニーズで商売をするのが難しい状況なわけですから、専門特化しないと、誰からも相手にされない可能性が高いでしょう。
もちろん、あなたには、様々な才能があると思います。
一方で、専門特化することで、それ以外は能がないと決めつけてくる人も、世の中には一定数存在します。
しかしそれでも、専門特化して、あえてジャンルを絞り込む方が、ビジネス的な期待値は大きくなります。
これは有料記事販売に限らず、コンテンツ販売全般にもいえることです。
そうは言っても、絞り込むのには勇気が要ると思います。
特に、これだというものに絞り込んだはいいものの、そのあてが外れた時に、時間を無駄にすることになりますからね。
そのため、自分のあらゆる切り口を提示した上で、刺さるものを探っていった方が、アカウントの運営方法としては合理的と思うかもしれません。
しかし、それをやってしまうと、noteのアルゴリズム側であなたのアカウントに設定されるメタタグが、不安定になってしまう可能性が高いのです。
すると、あらゆる切り口に対して、アクセスが得られなくなる可能性すらあります。
したがって、リスクヘッジで切り口を増やしたいならば、ジャンルごとにアカウントを作成し、それぞれ独立させた形で運用を行いましょう。
とにかく、1アカウント1テーマの原則を守り、徹底的に発信ジャンルを絞り込むことが勝ち筋になってきますので、よく覚えておきましょう。
この記事の図解まとめ
















