おすすめのベースキャンプは?
私が推奨する、コンテンツ販売をする際のベースキャンプは3つあります。
UTAGEと、オンクラスと、MyASPです。
おそらくあなたも、これらのいずれかを使っていると思います。
そして、現状、それで上手くいっているならば、慌てて変更する必要はありません。
しかし、業務効率を高めたい場合や、コストの圧縮をしたい場合は、この機会に見直しましょう。
その上で、本日現在のおすすめをお伝えします。
ズバリ、UTAGEです。
基本的な機能は、その他の2つと、大きく変わりありませんし、一長一短あります。
しかし、UTAGEの最大の魅力としては、LPからのオールインワン展開が可能な点と、素材コンテンツを保管しておけるという点です。
コンテンツビジネスに取り組んでいると、とりわけ動画生成AIを活用していると、膨大な量の動画を作れるようになります。
しかし、それをストックして置く場に困ることがあると思います。
MyASPですと、Vimeoのような外部サービスを併用する必要があります。
そしてVimeoは、再生回数が増えてくると、超高額な個別プランへの切り替えを要求されます。
オンクラスに関しては、サーバーに直接アップ出来ますが、アップロードエラーが発生する場合があります。
今でこそだいぶその頻度は減りましたが、いまだにゼロにはなっていません。
また、オンクラスの場合、アップロードした動画をダウンロードすることが出来ません。
囲い込みのための仕様なのでしょうが、これでは切り替えを想定して、ローカルに動画を保管し続ける必要があり不便です。
その点、UTAGEに関しては、アカウント内に動画を大量にアップロードすることが可能です。
そして、アップロードエラーは、まず発生しませんし、後でダウンロードすることも可能です。
また、フォルダ分け設定なども出来るので、管理も簡単便利です。
さらに、動画以外のコンテンツを保管しておくことも出来る点も便利です。
このようなことから、ウタゲはかなりユーザー志向を徹底していることがうかがえます。
もちろん、今後、同業が努力をする可能性もありますし、新たなサービスが登場することも考えられます。
しかし、現段階では、UTAGEの利便性は頭一つ抜けているので、切り替えを検討してみることを推奨します。
この記事の図解まとめ
















