どのSNSを使えば稼げるのか
SNS発信で稼ごうと考えたときに、多くの人が真っ先に考えるのがこのことではないでしょうか。
まず、大前提としてお話ししますが、常にこれが最強というメディアはありません。
ただし、これからお話しする3つのポイントを抑えたメディアを選定していれば間違いはないので、理論として覚えておくことを推奨します。
まず1つ目が、リスト取りしやすいかどうかということです。
SNS自体では稼ぐことはできません。
SNSからLPに誘導してリストを集め、そこに対してセールスをすることで、販売収入を得ることが必須です。
したがって、LPにアクセスを誘導しやすいことが重要になってきます。
多くのSNSは、外部へのアクセス誘導に対して、インプレッション規制を掛ける仕様になっています。
したがって、まずはその規制の差を見定める必要があります。
URLを貼り付けた発信が、通常発信時と比較して、10%以下になるケースもあるのでご注意ください。
2つ目が、ユーザー属性が顧客になり得る人たちかということです。
たとえば、マネタイズ対象になり得ない、他責思考の弱者男性のたまり場のようなSNSは、積極利用するメリットは希薄でしょう。
短絡的に、アクティブユーザー数の多さを背景に手を出すと、上手くいかない場合が多いのは、こういったユーザー属性が影響していることが多いです。
基本的に、弱者男性とされる人たちほど、SNS依存の傾向が強く、アクティブであることが多いからです。
ともあれ、彼らに可処分所得はもちろん、向上心もないので、顧客化することは不可能というわけです。
むしろ、彼らにアプローチすることは、面罵するのと同じことなので、絶対に関わってはいけません。
それこそ、あなたが視界に入るだけで、プライドが傷つけられ、劣等感を刺激されたと激昂するような人もいます。
話は戻って、ラスト3つ目が、あなた自身の適性との相性です。
どれだけ効果的なメディアでも、あなたの適性とマッチしていないのでは、望む結果を得るのは難しいでしょう。
たとえば、口下手で、動画編集のスキルも無い人が、動画メインのSNSで結果を出すのは現実的ではありません。
ラーニングコストを掛けて取り組むにも、人並みになる頃には、ブームが終わっている可能性もありますからね。
ともあれ、この3つ目については、工夫次第で対処できる部分でもあるので、それほど深刻な要素と考える必要はありません。
他の2つとは違い、あなた次第でどうにでもなる部分だからです。
したがって、以上3つのポイントを踏まえて、利用するSNSを適宜見直していくことを推奨します。
この記事の図解まとめ
















