海外サービスとの付き合い方
YouTubeを筆頭に、Amazonや、Facebook、Xなど、ネットビジネスの身近なところには、様々な海外サービスが存在します。
それらを使って稼ぐことが出来るのは事実です。
しかし、その実態を正しく理解していないと、体のいい奴隷になるので注意が必要です。
結局、それらのサービスは、欧米企業によって、低額の成果報酬の契約をしているのと同じことだからです。
YouTubeの広告収入にしろ、Amazonでの事業利益にしろ、実際に稼げているのはごくわずかで、その他大勢は使い捨て要因というのが実態です。
また、上手くいっている人たちでさえ、そこだから成功できたというよりは、むしろそこじゃなければもっと稼げた可能性が高いなんてケースもザラです。
したがって、それらを利用すること、また利用しようとする人たちを支援することは、ビジネス的に悪いことではありません。
ただ、あなた自身が、そこで金を掘ろうとすると、上手くいかない場合が多いのでご注意ください。
いずれも、替えの利く道具というスタンスで、適度な距離感を保ちながら利用することを推奨します。
一方で、欧米企業のスキームに腹を立て、利用をボイコットしたり、不買を呼びかけたところで、何のメリットもないですし、自分だけ落ちぶれるだけですのでご注意ください。
あくまで、その実態を理解した上で、自分が犠牲者にならないよう、賢く利用することが大事です。
この記事の図解まとめ















