肩書き中毒にご注意ください
SNS発信を行うにあたり、プロフィール設定は非常に重要な要素です。
しかし、昨今X界隈で増加傾向にある、口先だけの発信者がやっているようなプロフィール設計には注意が必要です。
彼らの模倣をしたり、張り合おうとすると、まともなビジネスをしている人ほど、痛い目を見ます。
具体的にどういう問題が発生するかについては、本題から逸れるので省略しますが。
覚えておきたいのは、実績を羅列したところで、それらがお金を生む要素になるわけではないということです。
そもそも、ほとんど全てのユーザーは、あなたのプロフィールなんて見ません。
発信内容に興味を持ち、その上で、確認するという流れになります。
その際の意図は、必ずしも好意的なものばかりではありません。
攻撃対象として安全か、あるいは攻撃するメリットがあるか、そういう目的で確認する人間も一定数存在するのです。
これは、セールスページの特商法表記を確認する人と似たような性質とも言えるかもしれません。
このような実態を踏まえ、プロフィール欄に書くべきは、専門性を示す材料にとどめましょう。
あなたの魅力や凄さを伝えるのは、リストに入ってからでも十分間に合います。
というよりも、リストになっていない人に対する自己開示は、全てが自慢やマウントといった具合に、悪意ある曲解をされることもあります。
そして、それが炎上や、デマによる中傷被害の遠因になることもあるので、くれぐれもご注意ください。
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