AIツールの種類について
AIツールは、大きく3つの種類に分けられます。
まず、最近のAIツールを牽引している、生成AI。
文章はもちろん、画像や動画まで、自動で生成することができます。
2つ目が、インフラ系AI。
これは、目に見えるものではないですが、3つの中では、最も長く使われているAIです。
AmazonやYouTubeのおすすめを表示する、リコメンドのアルゴリズムなどがそれにあたります。
そしてラスト3つ目が、検索AIです。
ChatGPTや、Geminiなどは、生成機能も兼ね備えているため、検索AIと認識している人はあまり多くありません。
ともあれ、その本質は、検索した情報をとりまとめて出力しているので、検索AIと表現した方がしっくりくるという人も多いです。
そして、AIツールを使って稼いでいこうと考えた場合、これら3種類のAIを適切に選別する必要があります。
さらにいうと、単体で使うのではなく、併用することも重要です。
たとえば、私がかつて指導していたAIを使った稼ぎ方ですと、画像を生成するAIツールを利用して、アダルト本を作るという方法がありました。
これは、単にアダルト本を作るだけではなく、AmazonのKindleで販売するという手段、さらにはこのノウハウを共有するというところに、絶大な稼ぎを得る秘密がありました。
作成したアダルト本をAmazonで販売することで、Amazonのリコメンド機能というAIの力を借りることができます。
そして、その手法を教える同業者を増やすことで、さらにそのリコメンドの恩恵を得ることができます。
つまり、生成AIでアダルト本を作るだけでなく、インフラ系AIの性能を利用して、稼ぎの規模を大きくしたというわけです。
AIツールに詳しくても稼げない人が多いのは、ひとえに、先の3種類のAIのうち、生成系だけを取り扱って、その情報しか学んでいないからというのが実態です。
そして、そういったインプットしかしていないと、残念ながらAIツールを使って大きく稼ぐことはできないのです。
この記事の図解まとめ
















