ケンカを売られた場合の対処法
ビジネス用語の多くは、戦争用語から来ています。
このことからもわかると思いますが、あなたがそれを望んでいなくても、ビジネスの本質は争いです。
あなたは、争いなんてしたくないと思っていても、同業や競合はそう考えていません、
むしろ、争いから逃げ回る弱者から順に、狙われ、排除されるというのが現実です。
したがって、積極的に争う必要こそありませんが、争いが発生し、その際は戦わなければならないという前提で考える必要があります。
そして、SNSを利用した情報発信もまたビジネスです。
ともあれ、SNSにおける争いの類は、必ずしもビジネス的なものとも限りません。
たとえば、同業者や取引相手どころか、見込み客ですらない人間に、あなたのビジネスを中傷されたとしてましょう。
果たして、この手の攻撃に対して、反撃することが合理的といえるでしょうか。
もちろん、それに感化される愚か者は一定数存在するかもしれません。
しかし、その手の連中もまた、同類項にすぎず、お客さんにはなり得ない存在なのです。
同業や、取引相手や見込み客の方々に影響を与えた段階で、手を打つだけで十分なのです。
昨今のSNS界隈では、誹謗中傷が日常茶飯事ですし、一方でそれに対してヒステリックな反応を示す人も少なくありません。
しかし、そのような過敏な反応を繰り返していると、ビジネス自体が苦痛なものになってしまいます。
また、意識すべき対象がお客さんではなく、厄介者に向いてしまうことから、業績への悪影響も懸念されます。
このような実態から、必要に応じて戦う必要こそありますが、そういった機会はほとんどないということは理解しておきましょう。
この記事の図解まとめ
















