名前を聞かなくなった同業者は何をしているか?
多くの場合、会社員に戻っています。
起業家は、良くも悪くもセルフイメージが高いです。
そして、上手く行かない人は、セルフイメージをこじらせて、無駄に高いプライドを持っています。
だからこそ、リセット症候群さながらに消える人が多いのです。
もちろん、無駄にあがいて周りに迷惑を掛けないという点では評価できます。
武士道的な、滅びの美学というやつです。
ともあれ、このようにして消えていく人があまりに多いせいか、苦境を相談できない人は非常に多いです。
もしかしたら、あなたもそんな状態かもしれませんし、これからそんな未来が来るかもしれません。
だからこそ、そういうときに、現状を打ち明け、相談できる人を持つようにしましょう。
家族でもいいですし、プライベートの友人でも構いません。
思わぬところから、良い助言が得られるかもしれませんし、打開策を得られるかもしれません。
その逆に、現状に見切りを付ける決断ができるかもしれません。
いずれにせよ、ネコのように、自分の最期を見られまいとする同業者が多いがゆえに、終わりをイメージできない人は多いです。
だからこそ、寂しい最期を迎えなくていいように、延命の可能性を残すために、人とのつながりも大切にしましょう。
この記事の図解まとめ
















