SNS自体を商売にしてはいけない理由

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SNS自体を商売にしてはいけない理由

数年前に、一世を風靡した、X運用のコンサルの人たちは、その多くが退場を余儀なくされました。

いうまでもなく、稼げなくなってしまったのが原因です。

では、なぜ彼らは稼げなくなってしまったのでしょうか。

それは、SNS運用というジャンルは、どちらに転んでもお客さんを失う構造だからです。

そもそもの前提として、SNSをはじめとした、メディア運用系のノウハウは、お客さんの期待値が異様に高いです。

実態としては、SNSを極めたくらいで、何かが起こるわけではなく、その先にある広告収入なり、販売収入があって、そこではじめて利益を得ることができます。

しかし、SNS運用指導の多くは、その前段のところで終わるものがほとんどです。

要するに、お膳立てはしますから、あとはご自身でやってください、というスタンスなのです。

この線引きの理由は大きく2つあります。

まず1つ目が、その先まで指導するとなると、個別指導の割合が多くなり、オンライン講座で処理できないということ。

かといって、コンサルをするにも、それだけのお金を支払えるお客さんがそもそもいないということがあります。

そしてもう1つの理由が、指導者自身が、SNS運用こそ得意ですが、その先の事業経験がないので、ノウハウがなく教えることができないという事情もあります。

ゆえに、結果を出したお客さんは、中途半端なところで置き去りになるだけ。

一方で、結果が出なかったお客さんは、これまた中途半端未満のところで置き去りにあるだけ。

なまじ、SNSへの幻想にも近い期待値があっただけに、その反動が大きく、結果としてSNSでの発信を継続することすら難しくなる。

そして、逃げるように消えていった人がそこかしこにいたというわけです。

ともあれ、この話からもわかったでしょうが、SNS運用の指導は、落としどころが非常に難しいのです。

だからこそ、ビジネスにする場合でも、限りなく入り口近辺で、アウトラインの話をするにとどめた方が無難というわけです。

もちろん、大企業相手に運用代行の仕事を売り込むという方法もありますが、手間とリスクの割に、利益率はたかが知れているというのが実態です。

今後も、その傾向が変わることは考えづらいため、引き続き、冷静な距離感を保つことを強く推奨します。

この記事の図解まとめ

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