ChatGPTを使ったAIビジネスをやる前に確実に資金作りをする!不要品販売の極意
今回は、コンテンツビジネスに本格的に取り組む前に、確実に資金作りをする、不要品販売の極意についてお話しします。
難しいことはいいません。
まずは、メルカリを使って、あなたの部屋にある、要らないものを売りましょう。
そしてまずは1000円を、次に5000円を、そして1万円をといった具合に、とにかくメルカリのアカウント内の、売上残高を貯めていきましょう。
その間、絶対に、お金は引き出さないでください。
メルペイの支払いで、利用するのも禁止です。
1.売上を得る
2.そのお金を、使わずに貯めておく
まずはこれを、徹底的に自分の中に刷り込みます。
あなたが、ちょっと売上が入ったくらいで、自分へのご褒美といって、無駄遣いをはじめるような、愚かな人ではないと思います。
しかし、そのお金をすぐに何かに投資しようとか、さらに稼ぐための、転売の仕入れに使おうと考えはじめると、危険だから注意を喚起しています。
誤解のないようにいっておくと、稼いだお金はそのままにするのではなく、いずれ何か事業をするための、原資として使うものです。
しかし、まずは一度、自分の手元で貯めておく、蓄えておく、このクセを付けることが、中長期的にビジネスをする上で重要なのです。
したがって、まずは、メルカリでの不要品販売をするわけですが、一方で、そこで得た売上には、一切手を付けずに、メルカリのアカウントにため込んでおくこと!これをルールにして、部屋の片付けに取りかかりましょう。
なぜメルカリなの?
そもそも、なぜメルカリなの?、という疑問があるかもしれません。
私が、メルカリを推奨する理由は、次の3つです。
その1 はじめるのが手軽だから
メルカリは、お手元のスマホにアプリを入れれば、即座にスタートできます。
アカウントを作るのも簡単で、アプリを入れてから、実際に商品を出品するのも、5分と掛かりません。
バーコードのついている商品ならば、それをスマホでスキャンするだけで、自動で商品情報が入力されます。
バーコードがない場合でも、写真を撮影して、商品名を登録しさえすれば、すぐに出品処理が完了します。
一般に、インターネットで商品を販売するとなると、ホームページを作ったり、SNSで発信をしたりと、無駄な回り道をする人が多いです。
しかしそれらは、稼ぐ上で、必要不可欠なものではありません。
実はメルカリのような、人が集まるプラットフォームに商品を置けば、誰でもすぐにビジネスをスタートできるのです。
その2 早く売れるから
メルカリで出品をすれば、24時間以内に売れることがほとんどです。
ビジネスとしての展開が、非常に早いのです。
展開が速いと、短期間で、お客さんとのやりとりを経てのビジネス経験を、積み重ねることができます。
インターネットビジネスで稼いでいる人は、総じて、取引の絶対数が多いです。
色んなお客さんに、色んな商品を販売してきています。
だからこそ、何を売れば売れる、何をすれば売れる、どうやれば買ってくれる、どんなビジネスが儲かる、ということが、的確にわかるというわけです。
もちろん、これらの話は書籍、教材、塾などの二次情報で学ぶことも可能です。
しかし、自身に何の経験もなければ、どれが本当なのか、誰が本当の話をしているのか、ということがわからないでしょう?
だからこそ、架空の儲け話にだまされたり、インチキ詐欺教材に、お金を搾取される人が後を絶たないわけです。
ここでの実務経験と、それを短期間で何度もできるというスピード感は、先々の大きな財産になります。
メルカリは、ビジネス戦闘力を短期間で高めてくれる、魅力的な練習の場であり、ビジネスのプレスクールのような存在なのです。
その3 発送の手間が少ないから
メルカリは、発送の手間が限りなく少ないです。
不要品販売が手堅く稼げることを知りつつも、実際にやらない人が多いのは、発送をはじめとした、細かい作業や手間に関する、潜在的な不安が大きいからです。
しかしメルカリならば、商品を買ってくれたお客さんに、商品を送り届ける負担はほとんどありません。
アマゾンで50枚2000円で販売されている梱包材を買って、売れた商品をそれに入れたら、後はスマホを持って、コンビニにいくだけでOKです。
小学校の低学年でもできそうなくらい簡単ですよね。
実践前に確認しておくべきこと
というわけで、ここで一度まとめます。
自分でビジネスをはじめようと思ったら、色々アイデアもあるでしょうし、やってみたいと思う夢もあるでしょう。
しかし、まずはメルカリで実務経験を積んでください。
せいぜい1ヶ月くらいの経験ですし、たったそれだけで、今後インターネットを通じて取り組む、あらゆるビジネスで応用可能な基礎知識が身につきます。
まずは、その土台作りに取り組んでください。
結論としては至ってシンプルですし、ともすれば拍子抜けするかもしれません。
しかし、世の大半の人は、そのシンプルな取り組みすらせずに、誰も読まないブログを延々と書き続けたり、見ず知らずの他人と喧嘩するSNS発信で、不毛なやりとりを重ねるばかりというのが実態です。
ハッキリいいます。
インターネットで儲けるのに、ブログもSNSも一切必要ありません。
まずはメルカリをやってください。
そして、稼ぐという実体験を積んでください。
稼げない人にありがちなメンタルブロック
でも、きれいな写真が撮れないと売れないのでは?
ここまで話してもなお、こんな風に考えて行動に移せない方が多いです。
安心してください。
あなたが適当に撮影した、何の工夫もない写真でも普通に売れます。
なぜなら、メルカリのような中古品を取り扱う場は、それなりに安くて、ざっくりとでもコンディションがわかれば、買ってくれる人がほとんどだからです。
もっともこれは、メルカリに限った話ではありません。
どんなビジネスにも言えることなのですが、お客さんの要望を妄想し、勝手に自分でハードルを高くしてしまい、なかなか事業をスタートできない人は非常に多いです。
その結果、SNSみたいな回り道でお茶を濁して、いつか何かが出来るような、そんな錯覚に浸る人ばかりというのが実態です。
繰り返しになりますが、やれば稼げます。
そして、あなたが思っているほど、商品写真のクオリティは問われません。
というわけで、スマホが古くてきれいな写真が撮れないからとか、写真を撮るのが下手だからとか、商品を美しく撮影するための照明機材がないだとか、そんなことは一切気にしなくてOKです。
そしてここから先は、そのメルカリを使って、具体的にどんな取り組みをしていくとより大きく稼げるのか、より速くに結果を出すことができるのか、というお話です。
初心者は、メルカリで不要品を販売しよう!
独立するにしろ、副業をはじめるにしろ、まずは起点としてメルカリでの不要品の販売を推奨します。
はじめの段階は、ほとんどの人はお金を持っていません。
だからまずは、不要品販売をして、原資となるお金を稼ぐことからはじめましょう。
「いや、私は超一流企業に勤めていて、お金も人脈も豊富なので、その必要はありません!最初から月収100万円以上稼げる方法を知りたいです!」
そうおっしゃる人もいるかもしれません。
しかし、そういった超エリートでも、最初は必ず、メルカリでの不要品販売からスタートしましょう
なぜかというと、貯金を切り崩しながらの取り組みは失敗しやすいからです。
どうすれば売れるのか、何をすれば儲かるかが、わからない状態でのスタートになるからです。
だから、これまでの貯金は、もしもの備えとして、手を付けずにいましょう。
これから事業をスタートするあなたに、何より強調しておきたいことがあります。
それは、稼いだ以上のお金を事業に投資するな、ということです。
書籍、教材、塾などに参加して学ぶという選択肢があると思います。
しかし、いきなりそれらに大金をつぎ込んではいけません。
まずは、それを買うだけのお金を稼ぎましょう。
稼げない段階で事業投資をしても、ほぼ確実に、失敗してお金と時間を失うことになります。
全てはメルカリから始まります!
というわけで、まずはメルカリで稼ぐ。
1000円でも、2000円でもいいから、とにかく稼ぎましょう。
それを積み重ねて、ビジネスの元手を作ります。
まずはここからスタートすることを肝に銘じてください。
ただ、ここまでの話で、1つだけ事実とは異なる話があります。
ウソではないのですが、必ずしもそうする必要はないというお話をしました。
それは、稼いだ以上のお金を事業に投資するな、というお話です。
もちろん、まったく稼げない段階で、書籍や教材や塾に、お金をつぎ込むのはナンセンスです。
絶対に失敗しますし、悪い奴らのカモになるだけなので、くれぐれもご注意ください。
ただその一方で、2000円の書籍を買うのに、5万円の教材を買うのに、10万円の塾に参加するのに、そのお金を稼ぐまで我慢するというのはどうでしょうか。
確かにマインド的には悪くないですし、堅実な取り組みとして、失敗するリスクを、限りなくゼロにすることができます。
しかし、展開が遅くなるという大きなデメリットがあります。
あと、実際に、メルカリでの不要品販売をスタートすればわかると思うのですが、1000円、5000円、1万円と売上を得られるようになると、それが2万円、5万円、10万円に増えていく展開が、ハッキリ見えます。
手法に再現性があるので、後は同じことを繰り返すだけで十分だからです。
要するに、事業の手応えを感じられるようになるのです。
その場合、先行投資として2000円、5万円、時に10万円を超えるお金を使ったとしても、リスクにはならないでしょう。
メルカリでの不要品販売を継続する限り、それだけの事業投資を、確実に回収するロードマップを描けているからです。
繰り返しますが、稼いだ以上のお金を事業に投資するな、ということは原理原則です。
しかし厳密には、稼げる手応えを感じている以上のお金を、事業に投資するな、ということが最適解となります。
他の選択肢は無いのか?
「メルカリ以外はダメなの?」
結論をお話しする前に、1つだけビジネスで成功する上での心構えのお話を。
この手の質問をすることは、自分の頭で考える習慣があることの証左です。
したがって、一般に意識高い系のサラリーマン社会では歓迎されますし、評価されます。
しかし、自分でビジネスをやる人間が、指導者の前で、このような疑問を抱いて質問をするのはナンセンスです。
盲信してください。
黙って言われた通りのことをやりましょう。
脳筋になって手を動かしてください。
なぜなら、その方が展開が速いからです。
逆にこういう疑問を抱いて質問を繰り返すと、都度手が止まりますので、成長スピードが遅くなります。
あと、指導者からも、コミュニケーションコストの高い人間だと見られて、敬遠されます。
私も、コミュニケーションコストの掛かりそうな人は、取引をご遠慮いただいております。
こういう話をすると
「じゃあ、悪い奴にだまされちゃうじゃないか」とか
「洗脳されているのと同じじゃないか」と拒絶反応を示す人もいます。
先のような質問をしてくる人の大半は、根底にそういう考えがあるものです。
ええ、そのとおりです。
言われたことを盲信しろというのは洗脳です。
だからこそ、悪い奴じゃない人、盲信できる人を見つけて、何も考えずに、ついていくようにしましょう。
そして、その人に洗脳されてください。
何の知識も経験もないクセに、ゴチャゴチャ考えるのは不毛です。
優秀な人、成功している人、結果を出している人の言うとおりに、粛々と業務に取り組みましょう。
盲信して、脳筋のノリで突き進む人じゃないと、学びの機会を、ことごとく失うことになるのでご注意ください。
というわけで、前置きが長くなりましたが、「メルカリ以外はダメなの?、という疑問に対する回答をお話しします。
要するに、ヤフオクやラクマじゃダメなのか?ということですよね。
ダメです。
なぜなら、それらはメルカリと比較して、取り組むまでの手間が、非常に多いからです。
あと、単純にユーザー数が少ないので売れません。
売れることもありますが、売れるまで時間が掛かります。
すなわち、同じ時間を使って得られるお金も、経験値も少ないのです。
メルカリは、それらが類似のサービスと比較して、同じ時間で得られる経験値が、圧倒的に多いのです。
だからメルカリなのです。
あなたが儲けるために、あなたがより成長するために、入り口はメルカリである必要があるのです。
なお、余談かもしれませんが補足します。
先のような話をすると
「でも、ヤフオクは8000万ユーザーが登録していますよ」とか
「ラクマなら楽天経済圏の1億人が想定顧客になります」といった反論をしてくる人もいます。
確かにユーザー数は、アカウント保有者数は、それくらいいるのでしょう。
しかし、アクティブユーザー数はどれくらいいますか?
また、そのアクティブユーザーの可処分所得はいくらですか?
結局、このあたりの売上につながる数字は、実際に使っての肌感でしかわからないものなのです。
なお、数字は事実を語るものですが、ウソつきは数字を使います。
先のアクティブユーザー数のカラクリを見破れない、あるいは疑い方を知らない場合は、その手の悪党のカモになる可能性がありますので、くれぐれもご注意ください。
そもそも、やれば稼げることが多いインターネットビジネスにおいて、多くの人が、重い腰を上げられない理由は何だと思いますか。
これまで、のべ1万人以上の人を指導した経験を踏まえてお話しすると、最大のものとしては、ビジネスを難しく考えすぎている、というものがあります。
早い話が、自分で勝手にハードルを上げて、それを超えることが出来ず、ゆえに挫折してしまっている、という人がほとんどなのです。
そういった意味でも、ビジネスの入り口として、そしてその基礎を学ぶ上で、不要品販売から取り組むのは鉄板なのです。















