やっぱり危険?中国や韓国のAIツールについて
AIツールの中には、中国や韓国の会社が提供しているサービスもあります。
日本人の中には、それらの企業のツールを導入することに、心理的抵抗感を持っている人も少なくありません。
事実、非常に使い勝手のいいアプリを見つけたときに、デベロッパーが韓国企業だったりすると、類似の機能を持つ日本企業のアプリはないかと探した経験は、誰でもあるのではないでしょうか。
このような反応の背景には、政治的に端を発する感情的な理由もあれば、セキュリティー的な部分への懸念などもあると思います。
しかし実を言うと、安心だと思っている欧米系のAIツールも、実はファウンダーや経営者が中華系、韓国系というケースはめずらしくありません。
そのような、ステルス中華企業、ステルス韓流起業よりも、堂々と名乗っている方が、むしろ信頼できるという考えもあると思います。
いずれにせよ、中国や韓国の会社でも大丈夫と、断言するわけではありません。
というよりも、欧米系の企業ですら、日本の企業と比較すれば、信頼できないでしょう。
もっというと、日本の大企業ですら、全幅の信頼を置けないというのが実態ではないでしょうか。
したがって、AIツールの導入に際して、様々な考えはあるかもしれませんが、稼ぐのにイデオロギーは不要と割り切ることを強く推奨します。
この記事の図解まとめ
















