自己責任?儲かるけど危険なAIビジネス
今回の記事では、儲かるけど危険な、AIを使ったコンテンツビジネスについてお話しします。
あなたもご存じのとおり、生成AIを使えば、簡単便利にコンテンツを量産できます。
しかし、中には手を出してはいけない危険なものもあります。
知らないで手を出すと、大変なことになりかねません。
では、儲かるけど危険なAIビジネスとは何なのか。
それは、生成AIを利用したアダルトコンテンツの販売です。
数年前に、ステーブルディフュージョンというツールを利用して、アダルトコンテンツを販売するのが流行しました。
アダルトコンテンツの電子書籍を作成し、アマゾンのキンドルで販売すれば、お金がめちゃくちゃ儲かったのです。
もちろん、今でもそれなりに稼ぐことはできます。
しかし、リスクに見合ったリターンがあるかは微妙なところです。
積極的に取り組むような稼ぎ方かと言えば、そうではないでしょう。
なぜかというと、アダルトコンテンツを販売すると、アマゾンのアカウントが停止されてしまう恐れがあるからです。
誤解のないようにいっておくと、アマゾンでアダルトコンテンツを販売することは規約違反ではありません。
しかし、運営側の胸一つで、ガイドラインにそぐわないと判断されると、すぐにアカウントを停止されてしまうのです。
その判断基準は不明確で、対策のしようもありません。
さらに、アカウントを停止されてしまうと、売上金を没収されてしまいます。
こうなると、かなりの打撃を受けますよね。
したがって、大いなる可能性を感じるコンテンツだと思いますが、手を出さないことを推奨します。
自己責任で取り組むこともおすすめしません。
回収リスクを負う取り組みはクセになりますからね。
安心できる、確実な方法でビジネスを展開していきましょう。
この記事の図解まとめ
















