AIを使って稼ぎたいなら自分の専門分野を勘違いしないこと

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AIを使って稼ぎたいなら自分の専門分野を勘違いしないこと

人は誰もが、何らかの分野の専門家になれるものです。

全てにおいて平均以下、というか、世の中の最底辺レベルということは、考えられないからです。

しかしその一方で、多くの人が誤解しがちなのが、人よりも得意だから、何らかの突出した実績があるから、自分はその分野の専門家で、それを掲げて商売をすれば儲かるということです。

残念ながら、あなたが日本一、世界一の実績を持つようなジャンルであっても、指導者ビジネスで稼げるという保証はありません。

さらに言うと、日本一、世界一の実績者が、そのジャンルにおいて、もっとも稼げるというわけでもありません。

このあたりに関しては、SNS界隈でインフルエンサーになり得るのが、必ずしもそのジャンルのトップランナー、一番の成功者ではないことからも、容易に想像がつくかもしれませんが。

いずれにせよ、ジャンル内の実績比較によって、雑に事業期待値を算出しないようご注意ください。

コンテンツビジネスでうまく行かない人の多くは、プレイヤーとしての実績を踏まえて、自分の専門分野、勝負するジャンルを決めていることが多いです。

大切なのは、見込み客の絶対数が多いことと、その人たちが、あなたを支持する可能性があるかということです。

中には、トップにいる人たちを羨み、憎む人ばかりのジャンルもあります。

たとえば、恋愛系などは、めちゃくちゃモテて、美女をはべらせているイケメン男性よりも、見た目平凡で、それほどかわいいわけでもない女性を連れているおじさんの方が、指導者として支持されやすいといった傾向があります。

このようなジャンルにおいては、実績は仇になることが多く、むしろ見込み客に近い目線で発信できる人の方が、稼ぎやすいという実態もあります。

こういった発想がないと、コンテンツ販売におけるあらゆる取り組みが、ことごとく裏目に出ることになるのでご注意ください。

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