高値で売れる特典コンテンツをChatGPTで量産する方法
高額のオンライン講座を販売する際に、大きな販促効果をもたらしてくれるのが、魅力的な特典の数々です。
しかし、現実的な話をすると、それら特典を徹底して作り込んだところで、ほとんどの人は、じっくりと見るようなことはありません。
それどころか、しょせんはおまけといった感じで、軽んじているのが実態です。
裏を返せば、特典に関しては、それほどクオリティーは問われないとも言えます。
すなわち、コンセプトが秀逸で刺さるものであれば、その内容に関しては、そこまでこだわる必要がないのです。
そして、ここまでの話で、察しがついたと思います。
特典は、生成AIをうまく活用して、量産することで、かなりの販促効果が期待できるのです。
そこで今回は、売れる特典をAIで量産する方法についてお話ししていきます。
販促効果をもたらす特典とは?
いくらお得感を演出できるからといって、お客さんのニーズに刺さらない特典では、販促効果を得るのが難しいです。
やはり、販売する商品そのものと、何らかの関連性があるものが理想です。
かつては、オンライン講座の本編に収録するはずだった、補足的な内容や、発展的な内容を、特典として切り分けて提供するというのが一般的でした。
そして、実を言うと、今もその手法は効果的です。
しかし、せっかく生成AIという便利なツールがあります。
それならば生成AIをフル活用して、よりボリューミーなパッケージにした方が、売れる期待値も高まりますよね。
そこでおすすめなのが、同ジャンルの関連教材をベースにしたコンテンツを、生成AIに作らせるという取り組みです。
生成AIに高品質コンテンツを作らせる方法
まず、最終的なコンテンツの形式としては、動画にすることを推奨します。
なぜなら、特典としての魅力度が非常に高いからです。
そして、動画の長さは、おおむね10分程度を推奨します。
それよりも短いと、インパクトや魅力に欠けますし、長すぎても編集の手間が掛かり大変だからです。
では、具体的に、どうやって、そのような動画コンテンツを作成するかについてお話しします。
まず、Brainやnoteで、関連ジャンルの有料記事を購入してください。
いずれも、100円程度のもので構いません。
200円、300円、500円と、他にも低額の有料記事がありますが、それらの内容は大差ないので、無駄な支出になるので買わないでください。
得てしてその手の価格設定の有料記事は、単に販売者が強欲なだけというのが実態だからです。
ちなみに、有料記事販売プラットフォームで販売されている100円記事の大半は、第三者の書いたブログ記事や電子書籍のリライトである場合がほとんどです。
最近では、検索AIが収集したレポートを、そのまま販売している人もいます。
ともあれ、一応の質は担保されているので、特典ということを考えれば、質に関してはそれで十分です。
そして、こういった低額の有料記事を5本程度購入したら、それをChatGPTのプロジェクトに読み込ませます。
あとは、特典として魅力を感じてもらえそうなコンセプトを企画して、それに則ったコンテンツを作成するよう、ChatGPTにお願いすればOKです。
5000文字程度の原稿を出力してもらい、それをVrewに読み込ませれば、それだけで10分程度の長さの動画を作成することができます。
特典動画の品質が低くなるのではないか?
この取り組みに関して、品質を懸念する人もいるかもしれません。
気休めを言っても仕方がないので、ハッキリと断言しておきます。
そのとおりです。
あなたが台本を書き下ろした動画と比較すれば、その品質には、明確な差が出ます。
この動画も、私が台本を書き下ろしていますが、やはり生成AIに、このレベルの台本を書くだけの力はありません。
ともあれ、特典をいくつも提供するのであれば、その中のいくつかが、あなたの書き下ろし台本による、当たりコンテンツであれば十分でしょう。
そもそも、全てを完璧に作り上げたとしても、全てに満足してくれるわけではありません。
しかし、あえて差を作ることで、良いものを良いものと気付いてもらえる可能性が高まります。
むしろ、こういった変化を付けることの方が、特典提供の在り方として、健全だとさえいえるのではないでしょうか。
というわけで、賢く、合理的に、楽をして特典動画を作成していきましょう!
この記事の図解まとめ















