ChatGPTを使った海外向けのコンテンツ販売は有効か?
かつては、一部の語学堪能な人しか、外国人向けの情報発信をすることはできませんでした。
しかし最近では、翻訳ツールの高度化と、AmazonのKindleをはじめとした販売プラットフォームの拡大により、外国人相手のコンテンツ販売は、現実的な選択肢になりつつあります。
それゆえに、海外に向けてコンテンツを販売しようと考える人が多いようです。
ただ、結論から言うと、それは得策ではありません。
Kindle販売をすれば、いくらかは売れますが、とてもじゃないですが、事業としてなり立つレベルの収入にはなり得ないからです。
なぜなら、我々日本人が、東南アジアのマーケターの書いた本に学ぼうとは思わないように、外国人の人たちも、日本人から学ぼうとは考えないからです。
したがって、海外向けの販売がしやすい時代ではありますが、だからといって売れるわけではないということを覚えておきましょう。
その一方で、英語圏の人たちが、日本に向けて積極的なコンテンツを販売しはじめると、将来的には、競合脅威性が発生する可能性はあります。
とりわけ、マーケティングやコピーライティング、最近だとSNS攻略や、AI活用法などがそれにあたります。
ともあれ、現状、それほど積極的な進出は見られませんので、この手のコンテンツビジネス業界の黒船に関しては、無理に戦おうとするのではなく、情報源として賢く活用しましょう。
同様に、YouTubeも、オートダビング機能という自動吹き替え機能が搭載されています。
これもまた同様の理由で、将来的には警戒を、現状としては周りに先んじる仕入れ先として、賢く使いたいものです。
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