AIを使ってネットで稼ぎたいならば情報源を見極めましょう
ネットビジネスの世界は、ひとたび成功すると、それなりの知名度を獲得することができます。
そして、その知名度によって、長く存在感を発揮し続けることが可能です。
それゆえに注意して欲しいのが、現役を退いて久しい人や、すでに稼げなくなっている人が、それなりの影響力を持ち続けてしまうということです。
当然、その手の人たちの話を参考にしたところで得られるものなどありませんし、多くの場合、裏目に出ることの方が多いです。
すでに稼げなくなっている人の価値観、思想、行動であることが多いからです。
では、そのような人たちを、どうやって見抜くべきか。
大きく3つあります。
その1 現在も販売している稼ぐ系商品があること
まず、あたりまえのことかもしれませんが、現役であることを示す客観的な材料があることです。
今なお販売している、そして評価されている、具体的な稼ぐ系のノウハウ商品があるかどうか。
それで、相手の現在地を知ることができます。
抽象度の高い自己啓発や、自己実現や、コーチングなどに流れている場合は、すでにピークアウトしている可能性が高いのでご注意ください。
その手の人たちの話す儲け話も、多くはファクトチェックすらされていない、いい加減な受け売りであることが多いので注意が必要です。
その2 日本国内に住んでいること
次に重要なのは、日本国内に住んでいるということです。
なぜなら、海外在住者に詐欺的な商売をされると、打つ手がないからです。
それをわかっていて、環境を最大限に利用する悪辣な輩も存在します。
もちろん、海外在住にも例外があって、シンガポールであれば問題ありません。
ビザの条件が非常に厳しいので、まともな人である可能性が高いからです。
そして、富裕層の中には、資産形成と、教育投資の目的で、シンガポールに一時的に住むという傾向があるからです。
ただ、それ以外の国に関しては、原則としてマイナス要素と考えましょう。
とりわけ、経済犯の潜伏先として使われることの多いドバイやタイに関しては、かなり割り引いた見方をした方がよいです。
その手のエリアに住んでいる人に支払うお金は、全て、海外潜伏資金の援助のようなものと考えた方がいいでしょう。
その3 見た目を過剰に着飾っていないこと
ラストが見た目です。
見た目のだらしない人は信用できませんが、一方で、過剰に着飾っている人は、そのように演出をしなければならない事情があると考えましょう。
事実、見た目と中身が反比例しているなんて話はよくあります。
この手の人たちは総じて、成功するためには、不快領域に踏み込めと主張します。
それを真に受けてしまい、存在意識が警鐘を鳴らしているような彼らを信じてしまい、コロリとだまされてしまう人が後を絶ちません。
水商売の人のような格好をしている人、六本木で大金を使っている人たちが、まともな成功者だとは思わないことです。
ともあれ、稼げば稼ぐほどに、その手の連中が近づいてくることもあるので、くれぐれもご注意ください。
まとめ
というわけで、以上のような人たちに関しては、あなたに害をもたらすことはあっても、何らかの利益をもたらすことはまずありません。
メルマガは全解除、SNSは全てブロック&ミュート、このような対応で、徹底して遠ざけましょう。
なまじ、興味を引く発信だけはできる人たちなので、有害とわかっていても、何らかの影響を受けてしまう懸念があります。
したがって、意識レベルだけではなく、物理的にも遠ざける取り組みをしましょう。
この記事の図解まとめ
















