ネットビジネスはレッドオーシャン狙いが鉄則
ネットビジネスは、レッドオーシャン狙いが鉄則です。
ブルーオーシャン戦略がもてはやされた時代もありますが、あれは一部の産業に限った話でしかなく、ビジネスの勝利の鉄則ではありません。
もちろん、一般論的な考えをすれば、競合が多いよりも、競合が少ない方が稼ぎやすいと思うかもしれません。
しかし、その考えこそが、間違った思い込みであり、多くの起業家を破滅に誘う誤解なのです。
たとえば、あなたがパン屋さんを開くとして。
ターミナル駅の駅ビルというレッドオーシャンと、田園地帯の住宅地、どちらを選びますか?
言うまでもなく前者ですし、後者を選択したら、おそらく3ヶ月も持たないでしょう。
なぜなら、人が来ないところに人を呼び込むのは、ただでさえ難しい集客を、さらに難しいものにしてしまうからです。
とりわけ昨今では、検索エンジンよりも、リコメンドエンジンが優位になりつつあります。
そうなるとなおさら、周りに何もないものは、人を集めるのに苦労するようになるというわけです。
そもそも、中小企業やベンチャー起業の場合は、数億円レベルの売上でも、十分すぎる利益をあげることが可能です。
であるならば、そういった売上を切り取る余地のある、大きな市場でビジネスをした方がいいに決まっているのです。
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