AIコンテンツで稼ぐなら縦展開よりも横展開を重視する
コンテンツ販売で、多くの販売者がやってしまうミスが、縦展開をしてしまうことです。
お客さんの満足度を背景に、リピートセールスを展開することは、悪いことではありません。
しかし、それを繰り返す、縦展開をすると、やがてニーズが細分化し、労働集約に近い形になるので注意が必要です。
多くの人が買ってくれて、なおかつ満足度が高いならば、そのコンテンツを、別の形にして流通させる、横展開をしましょう。
たとえば、オンライン講座がよく売れたのであれば、その一部を文章化して、noteをはじめとした、有料記事販売プラットフォームで販売するといった具合です。
そしてその購入者に、オンライン講座をご案内するといった取り組みも有効です。
いずれにせよ、我々起業家は、ものすごいスピードで成長していきますが、お客さんは必ずしもそうではありません。
ゆえに、縦展開を繰り返すと、振り落とされるお客さんが、かなりの数発生するのです。
そうなってくると、テーマがニッチになりすぎて、ネットを使う意義が薄れてくるので注意が必要です。
大きく稼ぐには、顧客単価を高め続けるよりも、常に広くパイを取り続けることが大事なのです。
この記事の図解まとめ
















