ChatGPTを使う前に知っておきたい!コンテンツ販売で億を稼ぐ人の頭の中
私はこれまでに、のべ2万人以上の人たちに、コンテンツ販売を教えてきました。
さらにその人たちから学んだ人たちまで含めると、10万人以上に多少なりとも貢献できていると思います。
そこで今回は、私の指導経験を踏まえ、コンテンツ販売で成功できる人と、そうでない人の違い。
具体的にいうと、億のお金を稼げる人と、そうでない人の頭の中の違いについてお話しします。
一般的な言い方をすれば、マインドセットのお話ということになります。
しかしそれを前面に押し出すと、中身のない指導者や、エセ成功者の語るマインドセットと、同列に扱われる懸念があると考えました。
そうなってしまうと、あなたにとっての、人生を変えうるような学びの機会が、無駄になってしまいます。
したがって、以降は、イメージのしやすさへの配慮から、マインドセットという表現にしますが、これまでどこかで学んだものとは、明確に区別して学び直してください。
頭の中身を入れ替える、こういう発想で学ぶと、質の高い学びの機会になるはずです。
あと、誤解のないように、先にお断りしておきます。
マインドセットを、1億円プレーヤー仕様にしたからといって、すぐに年収1億円になれるわけではありません。
マインドセットは、パソコンでいうところのOSのようなもので、全ての土台になるものですが、一方で、あくまで土台でしかないからです。
その土台の上に、どんなものを建てるかで、あなたの収入は決まってきます。
もちろん、その土台がしっかりしていないと、立派な建物は作れません。
そして、土台をおろそかにしているからこそ、一時的に稼げても終わってしまう人や、悪いことに手を染めてしまう人がいるというわけです。
というわけで、即金性のあるノウハウではありませんが、一方で稼ぎを左右する決定打になる大事なお話です。
ぜひ、何度もご覧になって、あなたの人生の成功に役立ててください。
なお、マインドセットは奥が深く、取り組むビジネスによっても違ってくる部分もあります。
ひとまず今回は、ネットビジネスの中でも、とりわけコンテンツ販売に特化した、3つの原理原則についてお話しします。
原則その1 勇気を持つこと
億を稼ぐのにもっとも必要なのは勇気です
あなたも忙しいと思うので、最重要事項からお話します。
コンテンツ販売に限らず、どんなビジネスにも言えることですが、大きく稼ぐ上でもっとも重要なものは勇気です。
勇気を持って、前向きに挑戦するからこそ、大きな勝利を勝ち取ることが出来るのです。
勇気は、あなたに2つの力を与えてくれます。
まずは、失敗を恐れない強さ。
そしてもう1つが、中傷をはじめとした、批判を恐れない強さです。
世の中に、確実なものなどありません。
どれだけ、徹底的に調査した取り組みでも失敗することがあります。
そしてあいにく、起業家という人種は、何かに付け、よく気がつくタイプです。
だから、普通の人よりも、より多く、より具体的に、リスクが見えてしまうのです。
それゆえに、大きな成功を勝ち取ることが出来るわけですが、いずれにせよ、この感性の鋭さは諸刃の剣です。
だからこそ、相応の勇気がないと、身動きが取れなくなってしまうのです。
そして、その勇気を発揮して成功を勝ち取っていく中で、必ずあなたに嫉妬する人間が出てきます。
どれだけ、真面目に、誠実に、まっとうに生きていても、あなたを中傷する人間は存在します。
真面目に、誠実に、まっとうに生きていれば、批判されないと思い込んでいる人は多いです。
しかし、そのような人ほど、要注意です。
なぜなら、具体的な攻撃材料がない場合、批判者は、荒唐無稽なウソや、悪意あるデマをでっち上げて、あなたを攻撃しようとするからです。
むしろ、真面目に、誠実に生きてきた人の方が、その理不尽さに打ちひしがれることが多いというのが実態です。
だからこそ、世の中をそういうものだと割り切る潔さと、その手の連中の攻撃を恐れない勇気が必要なのです。
そして、勇気に関しては、注意すべきことがあります。
それは、勇気を失ったとたん、それまで手に入れたものを全て失うということです。
すなわち、勇気を発揮してビジネスで成功したからといって、守りに入るような姿勢を取ると、勇気のない行動を取ると、瞬く間に転落が待っています。
ビジネスで成功するには勇気が必要で、成功を持続するには、戦い続けるために勇気を持ち続ける必要がある。
これをまず覚えておきましょう。
原則その2 稼げることに集中すること
次ぎに大切なことは、稼げることに集中するということです。
ビジネスには、利益を得る上で欠かせない、決め手になる部分と、いくらでも組み替えの出来る部分があります。
当然、稼ぎたいならば、決め手になる部分を徹底的に極める必要があります。
一方で、いくらでも組み替えの出来る部分に関しては、執着しない柔軟性が重要です。
たとえば、フォロワー数の多いSNSアカウントや、読者数の多いメルマガがあったとします。
たしかにそれらを放棄するのはもったいないと思うでしょう。
しかし、いずれも、売上を得るための手段の1つでしかないという発想を持つべきです。
この視点を欠いて、運営することに執着すると、事業効率は落ちていきます。
商品やサービスを買うつもりのない相手に、定期的な情報発信をするのはナンセンスです。
それを続けたところで、何も得られるものはありません。
もっとも、ごくごく稀に購入する人も出てくるかもしれませんが、その結果を課題評価することで、一層、生産性のない業務へと傾倒していく人も多いです。
いずれにせよ、プロセスの部分への取り組みは、習慣になっていたり、自分が好きなこと、得意なことである場合がほとんどです。
だからこそ、生産性や収益性そっちのけで、没頭してしまう人が多いのです。
そうやって、アクセス数だけ多いブログを10年以上も運営している、稼げていない悲惨な人を何人も知っています。
最近も、ネットビジネスで稼ぐならSNS発信をしなければいけないと思い込んでいる人がたくさんいます。
こういった、プロセスへのこだわり、視野狭窄な展開は、成功率を著しく下げるので注意が必要です。
原則その3 確実性の高いことにだけリソースを使うこと
あなたに、今すぐ忘れてほしい言葉があります。
それは、自己啓発は裏切らない、という言葉です。
自分自身を資本とする情報発信のビジネスをする場合、自己投資をし続ければ、まず食いっぱぐれないといわれた時代がありました。
しかし、今はそうではありません。
誰もがスマートフォンを片手に、SNSで自由に発信できる時代です。
それゆえに、誰もがあなたの同業者、競合になり得る時代です。
このような時代ですので、普通に、自己投資も裏切ります。
というよりも、自己投資は裏切らないと思い込んでいる人から順に、食い物にされ、消えていっているという実態があります。
だからこそ、自己投資の重要性こそ否定しませんが、自己投資も裏切るという視点を持ってほしいのです。
その上で、お金や時間といったリソースを投じる対象を、慎重に選びましょう。
たとえば、何十万円、何百万円といった高額塾がそこかしこに存在します。
もちろん、その中には、文字どおり人生を激変させてくれる、素晴らしいものも存在します。
一方で、有名無実な、単なる搾取装置でしかない高額塾も存在します。
自己投資は裏切らないと思い込んでいる人は、高額塾に参加すればなんとかなる、指導者が何とかしてくれる、そんな風に誤解しがちです。
しかし、そのような人たちを待ち受けているのは、大きな失望だけというのが実態です。
他者依存をすることが問題といっているわけではありません。
そのような人ほど、大金を搾取するだけの、インチキ高額塾に引っかかる傾向にあるということです。
とりわけ、成功者やお金持ちがたくさん参加しているという、人脈構築ができるという触れ込みの高額塾なんかがそれにあたります。
その手の高額塾は、居心地の悪い場に身をおくことで、自分をレベルアップさせることが出来るなどと、もっともらしい話をします。
たしかに、それは成功の真理です。
しかし、あいにくその手の理論をうそぶく高額塾の多くは、人格に問題があったり、犯罪者予備軍だったり、本物の犯罪者だったりが跋扈していて、それゆえに居心地の悪さを感じるというのが実態だったりします。
要するに、普通の人がお金持ちの集まりに参加するから心地悪さを感じるのではなく、まっとうに生きている人が犯罪者の群れに加わるから居心地の悪さを感じるといった状態です。
いずれにせよ、人脈構築などを売りにしている高額塾のように、効果を定量的に測定できないことにお金を投じるべきではありません。
また、そういう場であるがゆえに、現在進行形でだまされていて、その自覚症状がないまま、勧誘活動に協力している人もいるので注意が必要です。
このような例は、非常に極端ではありますが、事実存在します。
そして、悪い意味で、人生を大きく変えてしまう可能性があるのでくれぐれもご注意ください。
時間とお金を投じるなら、とにかく効果測定が可能であること。
定量測定ができないなら、せめて失っても構わない範囲にとどめることが重要です。
具体例を示すなら、教材や塾よりも、生成AIや、ビジネスツールに投資をすることを推奨します。
知識への投資を軽んじるつもりはありませんし、今の私があるのは、質の高い知識を得るために、膨大なお金と時間を費やしてきたからです。
ただ、投資の確実性と合理性という部分だけでいえば、生成AIやツールの方が圧倒的に上です。
まずは、それらにお金を使って、作業効率を高めること、生産性をアップさせることに注力しましょう。
理論武装から入るのではなく、まずはツールを使って、効率的な取り組みで始めてみること。
その上で、知識を身につけて、最適化を図っていくということが効果的なアプローチとなります。
教材や塾の場合、玉石混淆で、何も知らない段階で本物を見抜くのはほぼ不可能です。
しかし、ツールの場合は違います。
そもそも、ペテンの類をする人間は、ツールを開発するほど、時間とお金を掛けないからです。
もちろん、使い勝手の悪いツールや、効果の薄いツールも存在します。
しかし、そのほとんどに、無料トライアルがあるので、それを使えば大きく外すことはないでしょう。
したがって、まずはツールを導入し、実践をしてみること。
その上で、教材や塾で学ぶという順番にすれば、失敗するリスクを最小限に抑えることが出来るはずです。
そもそも、教材や塾がどれだけ優れていたものでも、あなたとの相性の問題もあります。
こういった実態もあるので、教材や塾で、ハズレを引いている場合ではないのです。
まとめ
あらためて、コンテンツ販売で億を稼ぐためのマインドセットを整理します。
原則その1、勇気を持つこと
原則その2、稼げることに集中すること
原則その3、確実性の高いことにだけリソースを使うこと
どれも、同じくらい重要で、見落としてはいけない部分です。
そして、あなたが取り組むジャンルによっては、これ以外にも、おさえておくべき原則があります。
ともあれそれに関しては、経験から学んだ方が良いというのが実態なので、まずは最低限、この3つの原則をおさえて取り組んでみてください。
もちろんそれでも、転ぶことはあるでしょう。
しかし、せいぜいかすり傷を負うだけで、致命傷を負うなんてことはありません。
失敗は、可能な限り避けられた方がいいという考えも理解出来ます。
しかし、あなたがコンテンツビジネスをするならば、あなたは指導者になるということです。
指導者は、人はどこで転ぶのか、どんな怪我をするのか、その点について無知ではいけないのです。
何より、転ぶことへの不安と恐怖について無知だと、受講者に寄り添った指導なんて出来るはずがありません。
だからこそ、ここでお話しした、致命傷を負わないで済むための3つの原則。
これをマインドセットとしてインプットした上で、まずは行動を起こしましょう。
成功者となったあなたの評判が、どこからともなく届いてくることを、私は楽しみに待っています。
この記事の図解まとめ
















