AIと付き合う距離感を間違ってはいけない
AIツールを導入することで、あなたのビジネスの生産性は飛躍的に高まります。
その劇的な生産性の向上に、ある考えが浮かぶこともあるでしょう。
自分で、AIツールを開発すれば、さらに大きく儲かるのでは?
しかし、この考えは慎重に検討するべきです。
確かに金を掘るよりも、ツルハシを売った方が、儲かったという逸話もあります。
ただ、昨今のAI周りのビジネス界隈は、文字どおりのゴールドラッシュです。
金を掘る道具を売るよりも、足下に落ちている金塊を拾う方がはるかに儲かりますし、確実です。
一歩引いたところでビジネスをすることで、視野が広がることは事実です。
ただ、そのせいで、足下の金塊を拾わずにいるのはもったいないことですよね。
というわけで、将来的にAIツールの開発を検討してもいいでしょうが、今はその時ではないということを強調しておきます。
この記事の図解まとめ
















