発信者の輪に入るべきか
SNSの多くは、強いトライブに属している人が有利です。
SNSのアルゴリズム自体が、サイト内回遊につながりうる取り組みを推奨していることが理由です。
したがって、一匹狼的なスタンスだと、リストはおろか、フォロワーも、それどころかインプレッション数すらろくに得られずに苦戦することになります。
ともあれ、アカウントを育てるために、その手の群れに属することは、原則として推奨しません。
なぜなら、その輪の引力によって集められるのは、お金につながるようなお客さん候補ではないからです。
発信力があることで、いかようにもビジネスに転用できるから、群れることも有意義だという考えもあります。
しかし、実態としては、SNS界隈で集めた群れに、それほどの期待は持てません。
せいぜい、程度の低い営業妨害を扇動できるくらいでしょう。
ビジネス的なリターンの話をすれば、小規模アカウントでコツコツと発信をして、見込み客を集める取り組みの方が、はるかに稼げます。
SNS特有の、見せかけの数字に、期待しすぎないようにご注意ください。
群れる人たちというのは、弱いからこそ、戦わなくていいように、大きく見せる必要があるのです。
この記事の図解まとめ
















