広告収入か販売収入か
SNS運営に際して、収益を得る方法は大きく2つあります。
1つ目が、YouTuberのような広告収入モデル。
そしてもう1つが、リストを集めて、何らかの商品やサービスを売ることで利益を得る、販売収入モデルです。
一般に、華やかなイメージがあって、多くの人が憧れるのは前者のような広告収入モデルです。
しかし、実際に稼げるのは、後者の販売収入モデルです。
そしてあなたにおすすめするのも、販売収入モデルです。
広告収入モデルは、当たれば大きいですが、その可能性は、芸能人になって売れっ子になるようなものです。
生まれながらの才能もさることながら、時の流れに乗る運も必要になってくるので、学生が夢をみるならまだしも、社会人が時間を割いてまでやるようなことではありません。
ましてや、すでに自分で事業をやっている状況下で取り組むのは、負けが確定しているバクチをするようなものです。
そして、広告収入モデルには、致命的な欠陥があります。
それは、お金の入ってくるルートが非常に少ないということです。
基本的には、YouTubeをはじめとした、各種SNS、メディアの運営会社経由でしかお金が入ってきません。
案件の場合は、別途振り込みがありますが、前金でしっかりと支払ってくれるような取引相手は、思っている以上に少ないというのが実態です。
そして、かなりの割合で、支払いを踏み倒したり、あるいは事後に値引き交渉をしてくるような、タチの悪い業者も多いという実態があります。
ともあれ、このレベルのトラブルを経験できればまだマシな方で、実態としてはその次元に達するような人はほとんどいません。
なんだかんだ、SNSで、事業と呼ぶに足るだけの収入を得るだけのPVを獲得するのは、容易なことではないのです。
以上のことから、リストを集めて、リストマーケティングで販売収入を得る。
このモデルに注力することこそが、SNS発信で稼ぐ上での基本線になるということを覚えておきましょう。
この記事の図解まとめ
















