発信に際しての情報の圧縮を意識しましょう
年齢を重ねるほどに、人は、自分を客観視しづらくなります。
なぜかというと、叱ってくれる人、指摘してくれる人が、少なくなってくるからです。
また、周りの人間にしても、それをするメリットがないので、積極的にその手の行動を取ってくれません。
コンテンツビジネスに取り組む人にとって、この状況が、どうマイナスに作用するかというと、徐々に、冗長な発信へと偏っていく懸念があるということです。
そして、本人の気付かぬ間に、ひとり、またひとりと、お客さんが離れていくことになります。
したがって、ともすれば、あっさりしすぎているのではないか?と思うくらい、端的に用件を伝えることを心がけましょう。
このような動画にするにしても、1分程度を目安とし、それ以上に関しては、かなりコミュニケーションコストを発生させている状況だと考えた方がよいでしょう。
誰もが発信したくて仕方のない時代です。
丁寧さを心がけた長話は、むしろ異様な自己顕示欲や、配慮を欠いた利己的な発信と誤解される場合もあるのでご注意ください。
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