ベンチマーク対象は適宜再考しましょう
ネットビジネス業界の傾向として、トップランナーの人がやたらと目立ち、その人の取り組みが、最新かつ最強の手法と思われがちです。
しかし、実際には、2番手、3番手の人は、まったく別のビジネスをしている場合も少なくありません。
そして、そのようなビジネスの方が、成功率が高く、総じて大きく稼げるという場合も良くあります。
注目されるトップランナーがいると、どうしてもその手法が一番で、唯一無二の稼ぎ方であるかのように錯覚しがちです。
しかし、実はそこに、ノウハウコレクターとして迷走する原因があるのでご注意ください。
とりわけ、トップランナー自身に発信力があると、そのポジショントークでさえも、絶対的な成功の真理であるかのように誤解しがちです。
もちろん、その人に学ぶのであれば、あえて盲信してみるのも1つの方法です。
ただ、その取り組みが、必ずしもあなたにマッチしているとも限らないので、やはり慎重な視点も欠かさずに持ち続けたいものです。
ネットビジネスの可能性は無限大で、何をやってもそれなりに稼げます。
大切なのは、一部の目立つ人たちに気をとらわれすぎて、視野を狭めてしまい、自分の可能性を閉ざしてしまわないことです。
この記事の図解まとめ
















