プロンプトマスターになれば稼げるのか?

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プロンプトマスターになれば稼げるのか?

AIツールの導入に積極的でありながらも、AIツールと上手く付き合えていない人たちには共通点があります。

それは、プロンプト学習に、膨大な時間を割いているということです。

そのような実態ゆえか、SNS界隈でも、効果的なプロンプトに関する情報共有や、情報発信がにぎやかです。

しかし、これは典型的な、手段と目的の取り違えですのでご注意ください。

まず、そもそもの話をすれば、感覚的に入力した指示通りにAIが動かないのは、ユーザーのせいではありません。

開発サイドの未熟さと、無能さゆえに、そのような状況に陥っているというのが実態です。

要するに、プロンプトを極めようとする取り組みは、使い勝手の悪いAIツールを作った、無能な開発者の尻拭いをするようなものなのです。

というよりも、そのような低質なAIツールを作っている時点で、その会社に未来はないでしょう。

ほどなくして消えていくでしょうし、そのような会社のAIツールの使い方を覚えたところで、ラーニングコストが無駄になるのは明白です。

したがって、プロンプトに関する話題の多いAIは、総じてUIがクソで、近い将来確実に消えていくことになるので、無理に勉強をする必要はありません。

プロンプトなどと、もっともらしい専門用語で煙に巻いていますが、実態としてはこんなものなのです。

プロンプトを勉強して、使い勝手の悪いAIツールを利用するのは、ベーシックのPCを利用するために、プログラムを逐一入力するのと同じくらい不毛なことです。

OSの登場により、その手の取り組みが一切不要になったように、元来、プロンプトなどによる歩み寄りなど、ユーザーサイドがやるべきことではないと理解しておきましょう。

なお、それでも幾分かマシにしたいならば、指示出しを英語で行うことを推奨します。

全てのAIツールは、中で自動的に日本語を英語に翻訳して作業をしています。

その翻訳の際に、微妙なニュアンスの違いが出てしまうのが、思い通りに動いてくれない原因の1つです。

対処法としては、AI翻訳ツールとして人気のDeepL翻訳を利用し、あらかじめ英語で指示出しをすることです。

これならば、処理速度も速く、かなり精度の高い仕上がりを実現出来ます。

プロンプト周りに関する対策としては、この程度で十分だということをよく覚えておきましょう。

この記事の図解まとめ

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