生成AIを使ってオリジナル商品を作る方法

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生成AIを使ってオリジナル商品を作る方法

コンテンツビジネスは、儲かるビジネスの4原則をおさえた、完全無欠のビジネスモデルです。

極論、質素な生活を心がけ、コンテンツビジネスだけに注力していれば、会社がつぶれると言うことはありません。

しかし、そんなコンテンツビジネスにも、唯一、弱点というか、課題があります。

それは、法人口座の開設に苦労するという問題です。

副業や、個人事業主として仕事をする分には問題ないですが、税金などの絡みから、法人化をする場合は、頭の痛い問題になるかもしれません。

そこで今回は、その打開策になり得る手法を教えます。

有形物販売にはあなたの信用度を高める効果があります

ほとんど全ての銀行は、新規法人を軽く見ています。

そして、コンテンツ販売をしているような会社に関しては、胡散臭い、詐欺っぽいといった、情報弱者さながらのステレオタイプ的な見方をしてきます。

さびれた地方銀行のクセに、何度も資料提出を求めた上に、会社訪問までした挙げ句、リジェクトするというケースもあるようです。

しかし、新興企業であっても、銀行から軽んじられない方法があります。

それが、有形物を取り扱うということです。

なぜ、有形物の取り扱いが効果的なのかと言えば、銀行にとって、将来的に、融資で稼ぐチャンスが出てくるからです。

したがって、コンテンツビジネスだけではなく、それと並行して、有形物の商品を持っておくことが、口座開設において有効なのです。

リスクなく有形物販売をスタートする方法

有形物を取り扱うことが、銀行からの評価を高める上で重要だということについては、理解いただけたと思います。

しかし、有形物を取り扱う場合、仕入れコストが掛かりますし、在庫を持つことになります。

中国でOEMをするにしても、最少ロットが100個以上からが一般的です。

発注と輸送のコストを合算すると、安くても10万円以上の仕入れが発生します。

また、それを自社に納品する場合、それなりの保管スペースが必要になります。

自宅の仕事部屋の片隅に、といった対応では限界があります。

こういった実態からも、事業としては、極めて非合理的で、リスクが高いというのが実態です。

ゆえに、間違っても、見せ球として中国から物品を輸入したり、自社でオリジナル商品を作るようなことはしてはいけません。

先にもお話ししたとおり、数十万円、商材によっては、数百万円単位の損害を被ることになるからです。

しかし、便利な時代です。

このようなリスクを避けつつも、有形物を取り扱う方法があります。

それは、SUZURIというサービスを使うという方法です。

SUZURIとは、自分で作成したデザインを元に、Tシャツやマグカップなど、一般的な雑貨を受注生産できるサービスです。

このサービスを使えば、あなたも即日、メーカー業務をスタートすることができます。

生成AIを使ってオリジナル商品を作って稼ぐ方法

SUZURIを使ってメーカー業務を展開するには、商品にプリントするデザインが必要です。

しかしこれに関しても、生成AIを利用すれば、いくらでも瞬時に作成することが可能です。

そうやって出力したデザインを入稿するだけで、後は自動的に受注生産で販売できるようになります。

ただ、銀行相手の実績アピールをする場合は、いくつかの商品を自分で発注して、手元にサンプルとして置いておくことを推奨します。

そして、それらをBASEやShopifyのサイトで販売している風に見せると、メーカーとしての実態を一層強くアピールすることができます。

SUZURI利用時の注意点

なお、SUZURIを利用してメーカー業務への取り組みをする際に、注意すべきことがあります。

それは、サッパリ売れないということです。

SNSフォロワーが10万人以上いるインフルエンサーならば、いくつかは、お付き合いで買ってくれる人がいるかもしれません。

しかしそれでも、1件あたり200円程度の利益を乗せて売るのが限界で、まず儲けにならないというのが現実です。

したがって、ビジネスシーズとしては面白いと思うかも知れませんが、事業として取り組むには、まず儲からないので、熱中しすぎないようご注意ください。

あくまであなたが注力すべきはコンテンツビジネスであり、SUZURIを利用した物販は、見せ球に過ぎないということです。

画像生成AIの習熟度がアップして、秀逸なデザインを出力できるようになったとしても、状況が変わることはありません。

ただ、SUZURIでの販売経験が、あなたに多少なりとも、物販の知識をもたらしてくれることもあるかもしれません。

それを踏まえて、あえて物販に挑戦するもよし、やっぱり物販はリスクがあると徹底して避けるのもよしといったところです。

コンテンツ販売は、アングラ的な商売ゆえに、クリーンなイメージの物販に切り替えようと考える人は多いです。

しかし、その多くは大金を失うだけで、何も得られていないというのが実態です。

それでも、なまじコンテンツ販売で成功しているだけに、自分だけは違うと思い込む人が非常に多く、それゆえに、同じような失敗を繰り返す人が多いのです。

そんな彼らと同じ失敗をしないためにも、SUZURIを使って、その事業としての難しさを知っておくのも悪くないでしょう。

この記事の動画解説

参考:私のSUZURIのお店

https://suzuri.jp/butagoyajp

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