ChatGPTを使った生産性10倍以上の新時代コンテンツ販売メソッド
今、コンテンツビジネスで儲けたいならば、とにかく手数が必要です。
なぜなら、コンテンツ販売者の絶対数が増え、競争が非常に激しいからです。
そして、誰もが差別化を意識した取り組みをするので、お客さんのニーズも細分化しています。
そんな中、悠長に、1つや2つの商品を売っていたのでは、まったく稼げません。
10個、20個、30個と、とにかく質の高い商品を作ることが重要です。
しかし、そうは言っても、なかなか実践するのが大変と思う方も多いでしょう。
たとえば、1万円程度で販売する有料記事を書くとなると、2万文字程度は必要です。
これは、一般的な大学の卒業論文と同じ分量です。
文章を書くのが得意な人でも、5時間程度は必要です。
それを、何本も書くとなると、セールスや集客に手が回らなくなってしまいます。
動画の場合はもっと大変です。
企画、撮影、編集で、それぞれかなりの時間が必要です。
そもそも、撮影環境を整えるのだって、容易なことではありません。
したがって、手数を増やさなければならないのに、思うようにそれができないと悩んでいる人は非常に多いです。
そして、彼らの多くは、時間のなさを理由に、質に妥協してしまうことが多いのです。
また、自身の体験ではなく、受け売りの知識や、他者のコンテンツを盗用することで、糊口をしのいでいた人もいます。
そして彼らは、それを繰り返すうちに、お客さんの信用を失い、市場から消えていくことになりました。
たしかに、彼らは、食べていくために必死だったのかもしれません。
しかし、それを理由に、不誠実なビジネスをしていいわけではありません。
では、どうすれば、誠実さを保ちながら、質の高い商品を、次々に生み出すことができるでしょうか。
それについて考える前に、まずは、今稼いでいる人たちが、どんなコンテンツビジネスをしているかについてお話しします。
勝ちパターンを知らずして、見境なく生産性を向上させようとしても、無駄な努力に終わるからです。
今稼いでいる人たちは何をしているのか?
最近のコンテンツビジネスブームを支えているのは、有料記事販売です。
有料記事販売プラットフォームが充実し、その使いやすさゆえに、誰もが手軽にコンテンツ販売が出来るようになりました。
今では、ちょっとした生活の知恵や、裏技などを記事にすることで、主婦や学生も、情報発信で稼げる時代です。
そして、誰もが手軽に取り組めて、比較的簡単に売上が得られるという点で、初心者の方に有料記事販売を推奨する指導者は多いです。
私も、初心者の方に相談をされたら、まずは有料記事販売をやってみましょうと提案することが多いです。
しかし、事業としてコンテンツビジネスをやっていこうと思うのであれば、有料記事販売だけでは厳しいというのが実態です。
なぜなら、売上の限界値が低く、ごく一握りのトップ層ですら、月々100万円いくかどうかというのが実態だからです。
要するに、主婦や学生でも稼ぐことが出来ますが、そこで得られる利益もまた、主婦や学生のお小遣いどまりという現実があるのです。
では、コンテンツビジネスの勝ち筋は、いったい何でしょうか?
もう、おわかりですよね。
そう、動画教材です。
動画教材が、コンテンツビジネスのメインになったのが、今から10年ほど前です。
そして、今なお、動画教材は、コンテンツビジネスの王道です。
なぜ、動画教材は良く売れて儲かるのか
それは、作成に必要な時間的なコストは同等でありながらも、販売価格は文章教材の5倍、10倍で売れるからです。
そして、文章教材よりもよく売れます。
同じ時間を使うなら、より高く売れて、より多く売れるものを扱った方が割が良いですよね。
それにも関わらず、動画教材に取り組む人はそれほど多くありません。
なぜなら、有料記事販売のように、匿名性を保ったまま展開するのが難しいからです。
やましいことをしているわけでもないのだから、名前や顔を出してもいいじゃないかと思う人も多いです。
しかし、コンテンツビジネス業界に対する世間の目は、相変わらず厳しいというのが実態です。
コンテンツビジネスを詐欺だと思い込んでいる人は、いまだに数多く存在します。
そしてそういう思い込みを持っている人ほど、SNS界隈でよく喋ります。
したがって、名前や顔を出してコンテンツ販売をすると、悪意あるデマで中傷されるリスクがあるのです。
誹謗中傷はもれなく悪ですが、百歩譲って、身におぼえのあることならば、反省するべきでしょう。
しかし、荒唐無稽なデマをでっち上げられて、それを理由に中傷されるのではたまったものではありません。
それこそ、非の打ち所もないくらいクリーンに取り組んでいたとしても、悪事を巧妙に隠している狡猾な犯罪者というレッテルを一方的に貼られたりもします。
このような同業者を数多く見てきているからこそ、動画教材が儲かると知りつつも、有料記事販売だけにとどめているような人もかなり多いというのが実態です。
だからこそ、名前と顔を出すリスクを冒してまで動画教材を販売するか。
あるいは、お小遣い稼ぎにしかならないけれど、有料記事販売だけでガマンするか。
このいずれかの選択のうち、後者を選ぶ人がいまだ大多数となっています。
しかし、プレイヤーの数が増えるほどに、競争が激化し、売上は下落しやすくなります。
実力不足の販売者が真っ先に行うのは、競合よりも安く売るという、安易な値下げですからね。
このような取り組みが繰り返されるうち、次第に有料記事販売も、ビジネスとしてのうま味を失ってきています。
だからこそ、方向転換の必要性を感じているコンテンツ販売者は多いのです。
コンテンツビジネスは産業革命の時代です!
動画教材は高く売れて、よく買ってもらえる。
しかしその一方で、名前や顔を出す必要があり、リスクが非常に大きい。
このジレンマに長いこと悩まされる人はたくさんいました。
しかし、ついにその問題をスマートに解決する手法が登場しました。
それが、生成AIの活用です。
生成AI?ChatGPTとかのことですか?
はい、ChatGPTも便利なツールですよね。
しかし、コンテンツ販売に必須かというと、必ずしもそうではありません。
もちろん、ChatGPTで生成した文章を電子書籍にして、Kindleで販売している人もいますけどね。
残念ながら、その手の取り組みも、斬新であるがゆえに売れそうですが、実態としてはほとんど利益は得られないというのが実態です。
それどころか、低質なコンテンツを量産する販売者として、Amazonの注視対象となり、場合によってはアカウントを削除されてしまう可能性すらあります。
同じ理由で、ChatGPTを利用して、noteの有料記事を作成して販売している人もいます。
しかし、これもまた、世間で言われているほど売上につながっていないというのが実態です。
そして、そんな現実があるからこそ、彼らはChatGPTを使って記事を書いて稼ごうというコンセプトの教材を、必死になって売って儲けようとしているというわけです。
このことからもおわかりいただけたでしょうが、生成AIがブームだからといって、どれを使っても稼げるというわけではありません。
コンテンツビジネスの稼ぎにつながる部分に、適切な生成AIを取り込むことが重要なのです。
そして、動画生成AIこそが、現代のコンテンツビジネスにおいて、産業革命をもたらすような重要なツールなのです。
動画生成AIを使えば稼げるようになるか?
結論から言うと、稼げるようにはなりません。
たしかに、動画教材を短時間で量産できるようになります。
しかし、商品のコンセプトが、お客さんの求めているものでなければ、ゴミを量産しているのと何ら変わりありません。
したがって、あくまで動画生成AIは、生産性を高めるための補助ツールとして考えましょう。
まずは、現代のコンテンツビジネスに関する、正しい知識を身につけることが大事です。
その上で、コンテンツ作成の部分で、動画生成AIを活用するという、ハイブリッド展開こそが理想です。
動画生成AIは使うのが難しいのではないか?
生成AIの便利さは知りつつも、なかなか導入が進まない人も多いです。
その手の人たちに共通してるのは、AIは難しい、使いづらいというものです。
事実、日本語対応していない生成AIも多いですし、プログラミングの知識がないと、ちんぷんかんぷんなツールも存在します。
しかし、そういったツールがマジョリティーだったのも数年前までの話です。
今では、そんな使いづらいツールはユーザーに見捨てられ、淘汰されているというのが実態です。
したがって、日本語対応の、誰にでも感覚的にすぐ使えるようなツールはいくらでもあります。
大切なのは、そういったツールの存在を知ること、具体的にビジネスに落とし込む方法を学ぶことなのです。
生成AIに関する大きな誤解
最近の生成AIツールは、簡単便利になった。
こういう話を聞いてもなお、奇がすすまない人もいるようです。
その手の人たちに共通するのが、AIは、若い人たちのもの、という誤解です。
たしかに、先端技術ですし、未来的なツールと言えるかもしれません。
しかし、それを理由に、AIを、未来を生きる若者のためのものと考えるのは短絡的です。
むしろ、生成AIは、中高年のためのものというのが実態です。
たとえば、あなたの年齢が何歳かはわかりませんが、ひとまず社会人だと思いますので、その前提でお話しします。
学生時代のように、徹夜をするのはしんどくなったと思いませんか。
長時間、机に向かって仕事をすると、体中が痛くなることはありませんか。
そして何より、新しいことを学ぶのを、次第にストレスに感じるようになっていませんか。
年齢を重ねることで、知識や経験は増えるのですが、一方で体力が落ちてくるのが一般的です。
定期的な運動で、体力を維持しようとするも、せいぜい下降線が幾分かなだらかになる程度です。
他にも、声の張りがなくなってくるなど、衰えを感じる機会は年々増えていきます。
しかし、そこで役立つのがAIです。
あなたが担う業務をAIに置き換えることで、体力が衰えたとしても、生産性を保つことが出来ます。
というよりも、圧倒的な生産性の向上により、エネルギッシュだった学生時代よりも、はるかに高い生産力を得ることができます。
したがって、一般にAIは、新しいものであるがゆえに、若者のためのものと誤解されがちです。
しかし実態としては、体力の落ち始める中高年が、それを気にせずに知識と経験を存分に活用するためのツールというのが、生成AIの本当の姿なのです。
コンテンツビジネスの生産性を10倍にする方法
生成AIに関する実態を踏まえた上で、それを具体的に、どのようにコンテンツビジネスにいかしていくかの話をします。
この取り組みをするだけで、あなたのコンテンツビジネスの生産性は確実に10倍以上になります。
まず、コンテンツの部分を、全て生成AI動画にしてしまいましょう。
これにより、撮影、編集の時間を大幅に圧縮することが出来ます。
そして、そのようにして作成した動画コンテンツは、UTAGEやオンクラスといった、オンライン講座公開ツールを使って商品化しましょう。
これらのツールを使えば、作成した動画を整理して陳列するのもお手軽です。
また、セールスページの作成に関しても、生成AIをフル活用しましょう。
たとえば、セールスページに盛り込む画像素材などは、ChatGPTを使えば、自由自在に、一瞬で生成できます。
かつては、デザイナーに外注していたような仕事で、最短でも1週間掛かるような仕事でした。
しかし、今では、10分もあれば、セールスページの全ての画像素材を完成させることが出来ます。
一方、生成AIとして注目されていますが、まだ導入には慎重になるべきものもあります。
最たるものが、スライド生成AIです。
コンサルタントの作成した企画書のようなスライドを、一瞬で生成することが出来ます。
たしかに見てくれは素晴らしいのですが、そこに盛り込まれる情報には、間違いも少なくありません。
また、レイアウトが安定しないといった課題もあります。
したがって、この部分に関しては、あえてあなた自身の手で行うことで、生産性を維持することが出来ます。
このように、生成AIを導入することで、画像や動画の作成のように、所要時間を100分の1以下に圧縮できるものもめずらしくありません。
一方で、まだ生成AIが及んでいないところ、課題を残している部分もあります。
そこに関しては、浮いた時間を投入することで対処すればよいのです。
ともあれ、課題が残っている部分に関しても、1年経たないうちに解消されている可能性が高いです。
AI否定派の中には、「まるまるは人間じゃないと難しい」といった具合のポジショントークを繰り広げることが多いです。
しかし、得てしてそういう部分こそ、AI化のニーズが強いので、早期に対応されるという傾向があります。
したがって、今後も、生成AIによって、さらなる生産性の向上が期待できるはずです。
そしてだからこそ、生成AIにキャッチアップしていかないと、同業や競合との間に、今でさえ10倍ある生産性の差が、100倍、1000倍、1万倍と開いていくかもしれません。
そしてやがて、同業や競合と呼べなくなるくらい、違う仕事をしているような状態にもなりかねません。
だからこそ、まずは、先入観を捨ててください。
そして、今やっている仕事で面倒なことがあるならば、それを代わりにやってくれるAIがないかを探してみましょう。
小さなことですが、この積み重ねが、あなたの生産性を何倍にも引き上げてくれるはずです。
この記事の図解まとめ
















