ChatGPTをつかったコンテンツ販売で攻略したい!儲かる情報発信ジャンル7選
この記事では、これまでのべ2万人以上にコンテンツビジネスでの稼ぎ方を教えてきた私の経験を踏まえ、初心者でも確実性高く稼げる、7つの情報発信ジャンルについて教えます。
今の時代、誰もがスマートフォンを片手に、自由に発信できる時代です。
しかし、誰もが情報発信できるからといって、誰もが情報発信で稼げるとは限りません。
情報発信には、稼げるジャンルと、稼げないジャンルがあるのです。
一例を示すなら、就職活動や転職活動のノウハウ。
誰もが経験したことのあるものなので、経験談を踏まえたノウハウをお持ちでしょう。
それゆえに、そのノウハウをnoteなどで販売しようと考える人は非常に多いです。
しかし、残念ながら、そのほとんどはまったく売れません。
みんながやるから、競争が激しくて売れないのですか?
いいえ、そうではありません。
たしかに、多くの人が取り組んでいて、競争も激しいです。
しかしそれ以前に、市場ニーズがないのです。
でも、就職活動も転職活動も、悩んでいる人は多いですよね?
はい、多いです。
しかし、その解決策として、有料記事をはじめとした、教材コンテンツを選択する人はいないのです。
そもそも、その手の人たちは、お金を持っていない場合が多いです。
かといって、そういう人に買えるように安くしたとして、人生が掛かっている場面で、100円の有料記事にすがろうと思いますか?
これが現実なのです。
このことからもわかるでしょうが、情報発信で稼ぎたいならば、自分の知識や経験を起点とするだけではなく、お客さんの事情についても深い洞察と、想像力が必要です。
その上で、ビジネス的なうま味があるかどうかを見極めるしたたかさも欠かせません。
以上のことを踏まえて、おすすめの、もうかる情報発信ジャンル7選をお届けします。
はじめのうちは、これらのいずれかからスタートすることを推奨します。
そして、それで上手くいったならば、無駄に手を広げることなく、一層その分野に注力していきましょう。
儲かるジャンルその1 SNS攻略
まずは、あなたも教材や塾を買ったことがあるかもしれませんが、SNS攻略です。
なぜSNS攻略がおすすめなのかというと、とにかく市場が大きいからです。
そして、新規参入してきた人の多くは、ここから学び始めることも多く、絶えず新規の見込み客が生まれ続けるという点も魅力的です。
実を言うと、SNSは、ビジネスで稼ぐ際の手段の1つでしかありません。
SNSを使わなくても稼ぐ方法はいくらでもありますし、むしろSNSを使うことで、稼ぎづらくなるビジネスも多々あります。
それでも、世の中は事実ではなく認識で動くので、SNSが重要と思い込んでいる人たちに、SNS攻略を売り込むのは、非常に理にかなった取り組みとなります。
なお、SNS攻略をおすすめするもう1つの理由は、お客さんが、必ずしも稼ぐことに執着しないという点にあります。
一般に、SNS攻略も、いわゆる稼ぐ系にカテゴライズされますが、一方で同ジャンルの他のノウハウとは違って、具体的にいくら稼げたかを気にしないお客さんが多いのです。
フォロワー数が多ければなんとかなる、そのように考えている人が多いからでしょう。
したがって、稼ぐ系にありがちな、稼げないことを理由にしたお客さんとのトラブルが極めて少ないという点も、初心者の方に安心して取り組んでいただく上で、おすすめポイントと言えるでしょう。
儲かるジャンルその2 転売
2つ目が転売です。
注意して欲しいのは、一般的な物販を含めてのものではなく、転売オンリーだということです。
なぜ、転売はおすすめなのか。
それは、転売は批判的に見られることが多く、禁忌的なビジネスと思い込んでいる人が多いからです。
ともあれそれゆえに、大きく稼げるという幻想を抱いている人が多いです。
ちなみに闇バイトに手を出す人も、同じような真理メカニズムで動いています。
闇バイトに関しては、散々世間では犯罪だ、危険だと警鐘が鳴らされています。
それにも関わらず、手を出す人が後を他ないのは、悪いこと、危険なことだから儲かるに違いないといった思い込みがあるからです。
だから、お金に困った人が危ない橋を渡ろうとするというわけです。
いずれにせよ、闇バイトのような犯罪は論外ですが、批判されているビジネスは、一方で大きく稼げるといった誤解をされがちで、幻想を抱いている人が多いのです。
それが情報発信ビジネスにおいては、大きな稼ぎを得る上で、決めて重要な土台となります。
これがないジャンルだと、ビジネスチャンスを啓蒙するところからスタートしなければなりません。
そして、啓蒙からスタートするのは合理的ではありません。
なぜなら、ビジネスチャンスを啓蒙したところで、必ずしも、あなたから買ってくれるとは限らないからです。
むしろ、お膳立てが出来た段階で、競合が相次いで参入してきて、横取りされてしまうということもよくあります。
だからこそ、あらかじめ啓蒙する必要のない、儲かるイメージが浸透しているジャンルを選ぶのが合理的なのです。
そして、悪し様に罵られているようなビジネスは、それゆえに、うま味が大きいと優良誤認されているので、ビジネスチャンスが大きいのです。
儲かるジャンルその3 AI情報
そして3つ目が、AI関連の情報です。
これはとりわけ、すでにコンテンツビジネスの市場にいる、既存のお客さんにニーズのあるジャンルです。
市場の外からお客さんを連れてこようとすると、業界の健全性を理解させたり、商品やサービスへの安全性を強調したり、さらにはあなた自身の信頼性を、これでもかというほどアピールする必要があります。
しかし、すでに市場の中にいる人たち相手ならば、商品の存在を知らせるだけでも売れます。
したがって、AI自体の注目度の高さもそうですが、それ以上に決済までの流れがシームレスになりやすい人が多いという点が、このジャンルを狙う何より大きなメリットとなります。
儲かるジャンルその4 資格取得
次に、4つ目が資格取得関連です。
ここには、語学をはじめとした、スキル習得も含まれます。
あいにく、書籍やスクールも競合になり得るため、価格競争が激しく、顧客単価は伸びないことが多いです。
しかし、需要が安定しているのと、市場規模が広いという実態があるので、ビジネスとして安定しやすい傾向にあります。
また、取り扱うテーマに関しても、何も難関資格である必要はありません。
したがって、自身の経験を踏まえて、商品企画をしやすいジャンルと言えるかもしれません。
ただし、事業としての爆発力には乏しいので、どちらかというと副業向けのジャンルかもしれません。
イメージがクリーンであることもまた、本業に支障をきたすリスクが少ないため、副業としておすすめできるポイントです。
儲かるジャンルその5 株式投資
コンテンツビジネスが一般化してから、常にその中心に近いところにあり続けたのが、この投資関連です。
とりわけ、株式投資関連の情報発信は、圧倒的な人気を誇っています。
それにも関わらず5番目での紹介なのは、初心者向きではない部分も少なからずあるからです。
とりわけ、サロンやコミュニティーにまで発展させた場合、投資指南との切り分けが重要で、無自覚で法律違反を犯してしまう懸念もあります。
また、免責事項に関する周知をしっかり行っておかないと、訴訟リスクを負う場合もあります。
というよりも、そのあたりのコンセンサスを取っておいたとしても、お構いなしに訴訟をしてくる、他責思考の人も少なからず存在します。
いずれにせよ、他のジャンルのように、失敗したところで、失うものも、高が知れている場合とは異なり、投資の場合は人生がめちゃくちゃになる場合すらあります。
それすら本来であれば自己責任なのかもしれませんが、いざその状況になってしまった人は、なりふり構わないので注意が必要です。
そして、どれだけ健全な運営をしていたとしても、その手のリスクがゼロにならないという実態があります。
ただ、儲けの規模も期間も段違いなので、専門知識と経験に自身があるならば、多少のリスクを負ってでも、ここに全力投球することをおすすめします。
儲かるジャンルその6 ギャンブル
6つ目はギャンブルです。
一般的には、競馬、競輪、競艇などがそれにあたりますが、FX関係もここに含まれます。
FXは投資系と誤解している人が多いですが、お客さんの属性的には完全にギャンブル系です。
したがって、こちらの括りに入れて考えないと、対応を間違えるのでご注意ください。
いずれにせよ、ギャンブル系は、そのイメージ通り、手堅く稼ぐことの出来る、歴史のあるジャンルです。
ただし、これに関しては、儲かりますが、注意が必要です。
その理由は3つあります。
まず1つ目が、お客さんの民度が低いということです。
他責思考の、クレーマー気質の人が非常に多いです。
したがって、ここを入り口としてコンテンツ販売を始めると、お客さん選びが上手くなります。
しかしその一方で人間不信になる場合もあるので、将来的に事業をスケールしづらくなるなど、後遺症に悩むことになるかもしれません。
2つ目の理由が、同業者の民度が低いということです。
どのジャンルにも、同業者の邪魔をすれば、足を引っ張れば、自分が儲かると考える、程度の低い人は存在します。
また、同業者の得は、自分の損だと考えるような、被害妄想的な人もいます。
しかし、ことギャンブル系においては、その絶対数も割合も非常に多いというのが実態です。
加えて、前述の、顧客民度の低さゆえに、精神的におかしくなっている人も多いため、ことさらに攻撃性をむき出しにする場合もあるので注意が必要です。
そして3つ目の理由が、怖い人たちが、お客さんにも、同業者にも存在しうるということです。
これに関しては、イメージそのままですので、詳しくは掘り下げないでおきます。
儲かるジャンルその7 片想い恋愛
最後、7つ目は片想い恋愛です。
これは、復縁とかも含まれますし、広義の意味では占いなども当てはまります。
占いに来るのは、恋愛の悩みを抱えている人が9割とも言われていますからね。
そのような実態があるので、実は、占い師に毛が生えたような存在のスピリチュアルカウンセラーも、その実態は、片想いの悩みを聞いてくれる相談役というのがメイン業務だったりします。
片想い恋愛も、SNS攻略と同じで、成功を求められないという実態があります。
早い話が、相手の愚痴を聞いて、相手が求める言葉を発してあげるだけで、サブスクリプション型のビジネスが成立してしまいます。
私の知人には、10年以上にわたり、このジャンルで年間数千万円を稼ぎ続けている人が数人おります。
それくらい手堅く、安定感のあるジャンルということです。
ちなみに、モテる系とは違うので、恋愛経験が豊富である必要はありません。
求められる資質としては共感力であり、それゆえにむしろ、モテるよりはモテない方が向いているジャンルとも言えます。
そういった意味で、起業家は、学生時代から総じてモテるタイプが多いので、誰でも出来るとも限らない可能性はあります。
もし、あなたが学生時代、あまりモテなかったならば、ここで才能が花開く可能性があります。
まとめ
以上が、儲かる情報発信ジャンル7選です。
もし、この中に1つでも自分に合うと感じたものがあるならば、まずはそれからスタートしてください。
最初は、稼げるかどうかは、気にしなくて構いません。
やりやすいもので挑戦し、感覚を掴むこと、経験を積むことが大事だからです。
何事もそうですが、いきなり完璧に出来るわけではありません。
試行回数を重ねて、スキルアップをし、勘所を掴んでいく必要があります。
だからこそ、自分に合いそう、自分に出来そうと感じたら、すぐに行動してほしいのです。
おそらく、1円も売れないでしょう。
しかし、それで構わないのです。
まずは一歩目を踏み出してください。
たった一歩でも、歩み出すことで見える景色が変わるからです。
そこからが本当のスタートです。
コンテンツ販売は、ビジネスとしての合理性が高い、非常に儲かるビジネスです。
そして、やりがいを感じますし、とても楽しいです。
しかしそれも、儲かる分野、勝てるジャンルで、取り組んでこそです。
だからこそ、もうかる情報発信ジャンル7選から、勝ち馬を選んで乗りましょう!
あなたの挑戦を応援しています!
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