ChatGPTを使った詐欺的な商売をしても稼げません
コンテンツ販売をしていると、詐欺師呼ばわりされることが多々あります。
その背景にあるのは、利益率が非常に高くて儲かるがゆえに、外野からの嫉妬がされやすいということ。
また、儲かりやすいがゆえに、幻想を抱いて参入してきたものの、サッパリ稼げずに退場していった人たちが、バッドルーザーになるということも関係しています。
自分でビジネスをやって稼ごうとする人は、程度の差こそあれ、セルフイメージが高いです。
ゆえに、上手くいかなかったときに、自分の能力不足と受け入れられない人も少なくありません。
そしてそのような人たちが、バッドルーザーとして、あいつはズルをしているから稼げている、稼いでいる奴らは全員詐欺師で、自分はまっとうな商売をしていたから稼げなかったのだと、自己正当化をしようとするのです。
SNS界隈では、お金持ちや成功者を僻む人や、同じくバッドルーザーたちの共感を得ることができるので、その手の発信が繰り返されることとなります。
結果として、コンテンツビジネスに取り組む前から、稼ぐためには、ズルいことをしなければいけない、時に詐欺的な手法すら使う必要があると、誤解している人もいるというわけです。
しかし、20年以上もこの業界で仕事をしていますし、同じくらいの期間、指導をしてきていますが、その手の取り組みで成功した人は、1人もいません。
一時的に小銭を稼ぐような人もいますが、長くは続かないですし、結果的に多くのものを失って去っていくことになります。
そして興味深いことに、その手の詐欺的な取り組みをしていた人ほど、稼いでいる人、成功し続けている人を、詐欺師だなんだと中傷する傾向にあります。
いずれにせよ、詐欺的な取り組みをすれば稼げるなんてことはありません。
お客さんは、そんなにバカではないからです。
というか、詐欺的な商売をすれば稼げるという発想を持つこと自体が、お客さんをバカにしている、低俗なマインドの現れです。
彼らが稼げずに退場していったのは、ひとえにその傲慢な態度と、お客さんを軽んじる、不誠実な人間性を見透かされていたからに過ぎません。
そして、その手の人たちの言葉に感化され、稼いでいる人、成功している人を白眼視する人たちもまた、同類項であると言えるでしょう。
ゆえに、コンテンツ販売者を中傷しているような人たちは、総じて、詐欺師か、詐欺師気質を持つろくでなしであると考え、相手にしないようにしましょう。
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