実績アピールの落とし穴
あなたがこれまで手に入れてきた実績は、戦略的に表に出すようにしましょう。
ビジネスに直接関係のないものは、見せないでおいた方が得策です。
たとえば学歴を例に取ります。
高学歴から順に稼げるわけではありません。
しかし、高学歴から順に、嫌われやすくなります。
それだけ多くの人に劣等感を感じさせるからです。
もちろんあなたのビジネスが受験指導ならば、高学歴は関係する要素ですから、いくら嫌われようが関係ないでしょう。
しかし、学歴とは無関係なジャンルの場合は、ネガティブに作用するばかりか、方々にヘイトを生んでしまう懸念があるのでご注意ください。
得てしてネット上の誹謗中傷は、不必要なトロフィーの陳列を、マウント行為と曲解され、劣等感を刺激された人たちによる憂さ晴らしと報復というのが実態です。
単なる自己紹介や近況報告さえも、自慢話や、マウントとして受け取る人もいるのです。
成功者資質を持っている人ほど、この事実に無頓着なので注意しましょう。
周りの目を気にしすぎるのはよくありませんが、一方で無駄に敵を増やさない要領の良さも大事です。
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