ChatGPTがある!だから、できないことを外注で処理しようとしない
自分にできないことがあったときに、ビジネスを知らない人は、そのスキルを身につけようと、勉強したり、実践修行をします。
しかし、当然のことながら、この取り組みは合理的ではありません。
多くの場合、時間を浪費するだけで、やがて挫折するというのが実態です。
そして、ある程度ビジネスの経験がある人は、外注で処理しようとします。
自分の苦手とすること、あるいは時給と比較して割に合わないタスクは、外注の人に対応してもらう。
これにより、業務効率を高め、生産性が向上する場合が多いです。
ともあれ、実を言うと、この取り組みもまた、大きく稼ぐ上では難しいというのが実態です。
ある程度、規模感があるなら、仕組みで回る可能性もありますが、少なくとも、あなたがディレクションをする必要があるなら、避けた方が良いでしょう。
以上を踏まえて、自分ができないことに直面した際の理想的な対処法としては、ゼロベース化をするということです。
そもそも、その課題を処理すべきかどうか、やらずに済む方法はないかを考えましょう。
コンテンツビジネスは、利益率が高いので、ほとんど全ての課題は、お金で解決できます。
それゆえに、何とかしようと、対処する前提で考える人が非常に多いのです。
しかしそれこそが、利益率の低下や、時間の浪費につながる場合もあるので、くれぐれもご注意ください。
この記事の図解まとめ

この記事の動画解説
補足
なにも全ての外注がNGというわけではありません。
ただ、いたずらに手を広げすぎてもリソースが分散するだけですし、今のように誰もが同業・競合になり得る時代は、選択と集中の重要度は高まっています。
そういった意味で、以下の優先順で考えることを強く推奨します。
1.やるべきかどうかの検討
2.AI対応が可能かどうかの調査
3.自社対応の可否判断
4.外注を検討
外注は最終手段ですね。
一部のネット起業家は、すぐにスケールすることや、アウトソーシングによる自動化を目指す傾向にあるので注意が必要です。そのような経営スタイルを1人企業、中小企業、ベンチャー企業よりも上位に置いて考えているがゆえでしょうが・・















