AIコンテンツ時代で勝つための価格設定の極意
スマホやSNSの普及により、誰もが発信者になれる時代です。
それに伴い、有料記事販売を中心に、誰もがコンテンツ販売に参入する時代にもなりました。
このような時代において、ありきたりな商品を、ありきたりな価格で販売していたのでは、儲けることは難しいでしょう。
100円ならば安いからみんな買ってくれるだろう。
初心者ほど考えがちなことですが、実際には、決済の手間は100円でも、1万円でも変わらないので、安く売ることが奏功することはほとんどありません。
また、100円の商品を販売して100万円を稼ごうと思ったら、手数料を差し引くと、150万円以上の売上が必要です。
果たして、1万5000人以上の人に、商品を販売するなんてできるでしょうか?
そしてそれは、成約率が100%の場合の数値であり、現実的な成約率で考えるなら、その10倍の集客が必要です。
いかに、現実的ではないかがよくわかるのではないでしょうか。
したがって、コンテンツ販売で稼ぐには、集客が難しいという実態も含め、顧客単価を可能な限り高く設定する必要があります。
具体的には、30万円以上で販売することを推奨します。
そして誤解しないでほしいのは、30万円のボッタクリ価格で販売するというわけではなく、30万円という価格に妥当性を感じてもらえるだけの、質と量のコンテンツを作成するということです。
いずれにせよ、狭く、高く売ることこそが勝利の鉄則なので、安易な安売りをしないようご注意ください。
この記事の図解まとめ
















