AIを使ったデザインに関するメンタルブロックを壊そう
かつては、売れるセールスページを作ろうと思ったら、デザイナーの力が必要不可欠でした。
しかし、今では、優れたツールや、生成AIの登場により、彼らの力を借りずとも、それなりのセールスページを作れるようになりました。
もちろん、究極レベルの話をすれば、彼らの力を借りた方が、より成約率の高い、優れたセールスページを作ることができます。
また、彼らプロの力を借りたセールスページと、素人がテンプレートを使って作成したそれとでは、明らかに見た目からして違います。
この現実が、デザインに関するメンタルブロックを、いまだ根強いものにしています。
しかし、たしかに見た目とクオリティーは明らかに違いますが、成約率はそれほど変わりません。
むしろ、集客の注力度合いによっては、その関係が逆転することすらめずらしくありません。
したがって、デザインが無意味とまではいいませんが、そのクオリティーに関しては、重要度はそれほど高くありませんし、プロとの差が出づらくなってきていると考えましょう。
デザインに関するメンタルブロックがあると、canvaを使えば5分で済むような作業さえ、1ヶ月、2ヶ月と、手が付かないままになったりもするのでご注意ください。
クオリティーへのこだわりは、ともすれば、行動しない自分を正当化する材料でしかないのです。
この記事の図解まとめ

この記事の動画解説
補足
結局のところ、集客にしろ、セールスにしろ、数をこなしてアジャストさせるのが一番です。というよりも、必ずそのフェーズが必要です。
となると、いち早くそのフェーズに達すること、またそのフェーズでの検証を数多く繰り返すことが成果の違いを生むわけで・・AIを利用することは、その上で非常に合理的な取り組みというわけです。















