流行りのメディアを攻略する意義について
流行りのメディアに注力することで、フォロワー数を増やしやすかったり、エンゲージメント数を稼ぎやすかったりと、ビジネス的な可能性を感じることができます。
また、そういった可視化される指標に惹かれて、リスト登録をしてくれる人も結構な数存在します。
したがって、流行りのメディアを攻略することは、情報発信で稼ぐ上でのセオリーとさえいわれています。
事実、節操なく主戦場となるメディアを切り替えることで、コンスタントにリストを集めている人もいます。
実態はどうであれ、フォロワー数の多さが、専門家としてのポジションを与えてくれるからです。
ともあれ、その数字の実態としては、実は一緒にメディアを移動している、旧態依然としたネット起業家です。
要するに、既存のメディアでも取得できたであろう人たち、あるいはすでにリストにいた人たちを、あらためて流行りのメディアで再取得しているというわけです。
これの意味するところとしては、ならではの新規顧客を獲得できていないということです。
もちろん、幾分かの例外はあるかもしれませんが、総じてこのような傾向であることは覚えておく必要があるでしょう。
したがって、流行りのメディアを攻略することは、たしかにSNS攻略系の指導者にしてみれば、意義のある取り組みであることは事実ですが。
一方で、プレイヤーとして利用する場合は、ほとんど意味がないということを覚えておきましょう。
むしろ、盛り場に出て行かなければ集客に苦戦しているという状況ならば、商品やサービスのコンセプトを見直すことが先決です。
強いコンセプトを持った商品ならば、物産展に出展せずとも、都会の駅にアンテナショップを出さずとも、地元のお店に行列ができるものです。
この記事の図解まとめ
















